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まさか国立が…という気持ちと、やはり…という気持ちが半々です。

地方で優秀な女子は親が県外に出したくないとか浪人させたくないとかで地元の医学部を受験する傾向があるかと。きっと大学側は"調整"しないと女性が多くなって現場が回らないと考えたのでしょう。しかし、もうそのような考えは通用しないかもしれないし、少なくとも納税者への説明責任は免れないかと。

(この医学部女子をめぐる嵐はいつまで続くのでしょう。散々すったもんだした挙句、問題の根が深すぎて表層的な解決方法しか見つからないという無力感で終息という気がしていますが。)
私のいるフィリピンでは女性が医学部に行くのは普通です。日本と比べると女性進出が進んでいるので医学部でも同じです。
フィリピンではそもそも男女比がどうこう言う発想すらありません。
大統領まで含めて女性が当たり前に進出しています。
そして、医者に限らず、企業の管理職など、ハイエンドの仕事は女性の方の方が多いです。
普通に競争したら女性の方が男性より優秀なのかもしれませんね。
<追記>
女子合格比率が低い大学は、外科が強そうなところ?
女子合格比率が高いのは、多浪も多そう。島根医大は昔、8-10浪で受かったのがいる。いちおう大昔、某有名私大(東京医大ではない)医学科正規合格した。
医学部で一括りせず、外科、内科、婦人科くらいに分け、外科は、学力に加え、体力テスト(男女年齢関係なく同一基準、2日徹夜で持久力)、精神力テスト、決断力テスト、器用さ、コミュニケーション力テストをやればいい。当然、外科は体力テストが配点多い。
<もと>
これは、いい分析。東大理3がないが。。
入試の中身。数学の配点なども大きいような気がする。
もっと重要なのは、診療科別。産科婦人科系が女性が多いのは、当然だろうが、皮膚科、眼科が多い。
それにしても、外科の女性の少なさ。
これを議論すべきだろう。
何が真実なのかは分かりませんが、このグラフはショッキングでした。

新卒採用における企業ごとの選考通過率は、もっと悲惨かも知れませ。
我が母校は0.94でひと安心。

医学部は、卒業後に(残念なことですが)男女差別があるために希望しない優秀な女性も多いと思いますから、このデータだけで男女差別が蔓延してるとは言えないと思います。女性の合格率の方が高い大学も結構ある訳ですし。
このデータはどこかが調べられるだろうと思っていましたが、率直に想像以上でした。

男子の合格率を「1」とした場合の女子の合格率としているので実感が湧きにくいですが、例えば0.5の新潟大学であれば、受験者は男子229人、女子97人、合格者は男子76人、女子16人。倍率は男子3.01倍、女子6.06倍となります。

科目の配点割合や難易度含めて模試で合格見込みは読めるので、よほどC判定、D判定で受ける女子が多かったということなのでしょう。

しかし今回、一律に調べてくださった価値は大きいです。受験者数、合格者数は情報公開で探せても、男女別は見つけられないことも多いです。男女によって大きく倍率が異なる前提を受験生が知っておければ、男女とも受験するべきかの判断材料のひとつになると思います。
合格率の比ですか、、、
これは、、、

女性の方がリスクを負わない、を真とするならば、女性の合格率の方が高くなるはずですが。

受験当時、多浪人も女性も学士も差別がない、と受験マニュアルに書かれていたので受験した私の母校は、やはり上位に位置しています。誇らしいです。

三浪、学士の比を出してみても、この傾向は一致するかもしれませんね。
トップの島根大学から獨協医大まで18大学が男女比が同じか女性の方が多い。他の学部や大学全体の男女位と比べ医学部の特性などが知りたいところ。
東京医大問題の論点は4つ。

第1に事前説明なく大学の都合で一部属性の受験生に有利になる採点基準を適用したこと。
第2に男尊女卑を背景とした女性差別がうかがえたこと。
第3に女性が外科医や過疎地で男性と同じように勤務する環境でないこと。
第4に医学部入試が学力考査であると同時に系列病院グループの採用選抜でもあるという根本矛盾を抱えること。

差別問題に単純化することも可能だがそれだと議論がこじれてしまう。
建設的に議論し現実的な解決策を講じるにはこの4つの論点に整理する必要がある。
東大や阪大がないような。見落としならばすみません。