新着Pick
504Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
インフルエンサーマーケティングがいいねの換金装置になって
偽フォロワーが激増した。クリック成果報酬モデルがアドフラウドをはびこらせた。ネイティブ広告がステルスマーケティングを助長した。ネットマーケティングの世界ではつねに換金の
しやすやが確信犯的裏技広告詐欺をうむ。それを防ぐのは広告マネタイズで全盛をほこるプラットホームの自覚によるコスト投下しかない。フェイクニュース排除もふくめてネットメディアの
在り方が問われていると思います。それができてメディアブランドが確立する。ユーザーリテラシーやクライアントリテラシーが先行すればオールドふメディアになる。
信頼性が「メディア価値」である事を自覚するメディア魂を望む。せっかくの紙や電波以上に便利で有益なメディアなんだから
ネットだけが取り上げられますが、テレビだって雑誌だってありますよね、インフルエンサーマーケティング。池上彰氏のテレビ番組なんてまさしくそうで、「池上さんがいうなら、そうなんだろう」と思考停止に陥った人を発生させていると思います。彼のインタビューは、相手が馬脚を現す方向へ誘導するものばかりで、見るに耐えないですよ。

ネット上のインフルエンサーも同じで、耳目を集められれば言動は何だって良いと考える人がとにかく多い。下品なんですよね。そういったインフルエンサーをもてはやすメディアも同じです。

しかも、インフルエンサーのフォロワーは単に「無料で有益な情報を得られると思っているからフォローしている」か、完全なる「信者」かどちらかです。インフルエンサーマーケティングって、前者相手に商売が出来ないことは明らかですし、信者ビジネスならば早晩消えてなくなりますよ。

さらに最近のインフルエンサーって、ただのわがままが多いですね。そのわがままを正当化するために、既存のものを否定する手法しか採れていない。やっぱり下品です。
フォロワー数がその人の影響力を判定することもあるFacebookやTwitterから、今年に入って7億件もの偽アカウントが削除されている。この7億件が
与える影響というのはそれほど大きくもない気もしますが、7億もの偽アカウントが存在できる空間での価値を定める難しさも感じる。
アカウントを大量に減らした人は、大別して3種類あるとみています。偽アカウントを買っていた人、偽アカウントを使った攻撃の対象になっていた人、熱烈ファンに勝手にフォロワーのかさ上げをされていた人ーーです。トランプ氏やオバマ氏は攻撃対象にされていた人、45万人もフォロワーを減らしたアイドルグループ「仮面女子」の神谷えりなさんには熱烈ファンたちがフォロワー増やしの勝手連をつくっていたと推測します。
今回の措置は、アカウントとひとつにも責任があることを示したという意味でも、私は肯定的にとらえています。
インスタでもやってほしいなあ笑
もしや我らがNewsPicksも多くが偽アカウント!?……なわけないか。

しかしいいねやフォロワー数の公開は人間の『承認欲求』を悪い意味で増長する悲しい機能ですよね…
フォロワーは支持者ではない。フォロワーが実在しているとは限らない、本人とも限らない。

つまり、テレビの視聴率よりも厳密性にかけるデータセットだ。

マーケティング上の参考情報のひとつでしかない。
消えたユーザーについて、どういうコンテンツに対してRTやいいねといったアクティビティをしていたのかも知りたい。
政治的なもの、商業的なもの、どういった比率だったのだろうか。

今、「炎上とクチコミの経済学」(山口真一著)を読んでいる。
SNSに個人としてや業務として関わる人や、影響やどういう動機・属性の人が多いかとか、定量的な情報もあり、勉強になる。
https://amzn.to/2KIPzfL
イタチごっこは続くのでしょうけどね。
これはどのくらいがMAUにカウントされてたのだろう?両社とも決算でMAU激減ではなかったから、そもそもカウントされてなかったのかな? >ツイッターとフェイスブックの2社が1月以降、計7億件の偽アカウントを削除したことが分かった。