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この夏も、根尾選手のプレーに酔いしれています。
ボディーバランスの良さ、ハンドリングの巧さ。見れば見るほどに新たな発見ができます。

また、記事にもありますように、コメントのレベルが高い。彼はまず自分のことは言わない。矢印が外に向いているからだと思います。

矢印が外に向いている人は、視野が広かったり、思考が深かったり、共通点がいくつかありますが、この年齢にして、すごいなと思います。
本連載をベースに書かれた氏原さんの「甲子園という病」、一気に読了しました。加筆も多く、またパッケージとして読むことで熱量を感じられます。本日も済美の投手が痛みを抱えながら180球以上投げるなど、昔からの高校野球と変わらない部分もまだまだ多い一方、時代が新しくなっている以上、変えるところは変えないといけない。また、野球のトレーニングはどんどん進化し、本稿の根尾選手のようにニュータイプの選手が登場するなど、高校野球のレベルはどんどん進歩しています(金属バットの進化は行き過ぎに感じますが)。残念ながら、真っ当な取材を重ねて批判や提案をできる記者が野球界にはほとんどいませんが、氏原さんは数少ないその書き手。もちろん、賞賛すべきところはプロの技術で賞賛する。野球ファンは是非、読んでみてください。
NPでは2年前からコメントしているけど、大阪桐蔭は100回記念大会での優勝を必ず果たす為にこの記事にある根尾を中心として空前の補強をして、今のところとても順調に来ている。選抜では既に2度優勝しているし、今大会ではくじ運に恵まれて、2回戦と3回戦もどちらが来ても無風だから、ベスト8以降に根尾がフル回転できるように、西谷監督はスケジュール組んでいるはず
>文武両道にして、2つの競技を高いレベルで実践する。

日本のスポーツ界、野球界でもこうした流れが生まれているのは本当に嬉しい。指導者から親御さんら関係者、そして選手も色々な情報を収集し、固定観念を打破し、視野をどんどんと広めてくれる事を願う。
文武両道を見事に貫く若手アスリート、是非魅力的な大人、真の「スポーツマン」を目指していただきたいです。
この連載について
2018年、遂に100回大会を迎える夏の甲子園。時代の変化とともに“変わりつつある姿“と、旧態依然の両方に目を向けながら、未来の高校野球のあるべき姿を考えていく。