新着Pick
194Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
石破茂氏が出馬を表明した。石破さんは公平な政治を主張している。誰もが納得出来る丁寧な説明と言う事で、これは安倍首相のやり方に対する、痛烈な批判である。ただ、安倍首相優勢が伝えられる中で、石破さんがどこまで頑張れるのか。石破さんが頑張れば緊張した総裁選になる。
石破氏が掲げた安倍氏との対立軸は「正直」と「公正」。安倍政権が「うそつき」で「えこひいき」だと言っているに等しい。正鵠を得ている。
水月会の広報委員長。

コピーは石破会長の想いの強いものになった。

WEBに総裁選用特設ページを立ち上げた。

http://www.ishiba.com/sousaisen/
石破氏からすれば三度目の総裁選立候補。小泉純一郎元総理も三度目の総裁選で当選を勝ち取りましたが、果たしてどうなるか。国会議員票での苦戦を党員票で挽回できるかですが、2012年とは状況が大きく変わっていますので、党員票でもそれほどリード出来ないのではないかと見られています。
本日夕刊の対談記事から与良正男記者の発言を引用します。

「石破氏としては、2001年に小泉純一郎氏が地方の党員から爆発的な支持を集めて、橋本龍太郎氏を破った時と同じ展開を狙うしかない。あの時も、総裁選が始まる前は「橋龍圧勝」と言われていた。恥ずかしながら当時、橋本氏が当選する前提で新聞をつくった覚えがあります。だけど総裁選告示日に異変が起きていると分かった。小泉氏を勝たせて空気を変えた方が、日本の景気が良くなるかもしれないと。それから、あっという間に小泉圧勝ムードになりました」
https://mainichi.jp/articles/20180810/dde/012/010/003000c?pid=14521

人生は上り坂、下り坂、そして「まさか」の坂も。今回は「まさか」が来るかどうかわかりませんが、健全な組織は自ら新陳代謝するものです。みんなが勝ち馬に乗ろうとする組織は、いずれもっと大きなツケに苦しむことになります。
旗印は「正直」と「公正」! 
出馬会見で聞きました。
一歩でも近づきたい「総理像」は? 
消費税導入を決断した竹下登元総理! 
だそうです。ゲルさんらしいですね。

「安倍圧勝」に決まっていますが、ゲルさんの「反骨精神」に拍手を送る国民は少なくないと思います。

安倍さんは国会で「私や妻が(森友への国有地売却に)関係していたら首相も国会議員の辞める」と明言したんです。「大変だぁ!」と、財務官僚は決裁文書の改竄に走り、第一線の職員は命を絶ち、佐川さんは地獄に落ちた。党首討論で「良心の呵責を感じないのか?」と問われても、安倍さんは、どこ吹く風でした。
腹の底から「安倍1強はよくない!」と思った瞬間です。
ゲルさん!「負けじ魂」を見せてね。
石破茂『政策至上主義』を読んだ。もし自民党員だったらこの人に投票する。政治はプロセス。プロセスについての考え方が信用に足る。
石破氏は信用ならん。政策もダメ。安倍総理がいいと言うわけではないが、これよりはマシ。
この方は表裏者。
「正直」と「公正」って、ブラックジョークかと思った。
得意の国防論に関しても、とくに画期的なものはない。
賢そうに見せているが、実際の政策は具体性がないものばかり。
次回、岸田文雄氏に期待したい。
勝つのは難しい見通しだとしても、ここで立候補しておくということが後のためにも重要だということでしょうね。