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何を今更笑。これからQR決済が普及して急激に現金なくなって行く。ATM手数料ビジネスは急速にしぼむし、店舗の夜間金庫ニーズも縮小する。一体何で儲けるつもりなのか
(少し加筆しました)コンビニ銀行の収益機会、正直まだピンと来ていません。ATM自体はセブン銀と同様に現金引落しルートとしての残存メリット狙いでしょうかね。それ以外でパッと考えると
1. MUFGの提携ATMはローソンだけになり、逆にMUFGのATMは全量受託する?
2. コインと現金・預金の交換を積極的にやる?
3. 決済データで融資?
ちょっと時間がないのでここまでにしますが、KDDI X じぶん銀行 X ポンタ X ローソンで進めた方が広がるのではないかと思います。
ローソン銀行もセブン銀行も経営者は長銀OB。ホールセールからリテールに舞台は変わったが、金融界のトップランナーとして頑張っている。後輩の一人として誇らしく思う。
人を集める手段と稼ぐ手段は別、という最近の商売の流れのなかで、ATMは人を集めるにはまだまだ有効な道具じゃないのかな・・・どのみち置いてあるATMを使うなら、自前の方が決済データも手に入る。稼ぐ手段を別に持ちつつ銀行業を始めるコンビニはいいけれど、儲からないフルバンキングサービスを提供しつつ稼ぐ手段を持たない伝統的な銀行には、同業者が増えて辛いところかも(・。・;
金融庁がローソン銀行に銀行業免許を交付したとのこと。営業開始は今秋予定。これでセブンに続いてローソンもコンビニでATMを軸にした銀行をスタートすることになる。これまでの銀行の役目がどんどんコンビニなどで代替えされていく。
ATM手数料ビジネスの後発組。セブン銀が次の展開を模索する中でローソン銀が今後どのようなサービス展開をしていくか気になるところですね。
【銀行の新規参入】
ローソンが、このタイミングで銀行に新規参入するには
この短い記事に書かれている以上の戦略があるはず。

米国でも日本でも、異業種からの銀行参入は続くというのが、
私の見立て。7年ぶりと言われる新規の銀行免許交付は、
その流れのはじまり。

社会経済のデジタル化が急速に進展する中で、金融のビジネスモデルは加速度的に変化し、その担い手は当然のように交替する。
それがひと段落したら、銀行免許ではなく別の呼び方の免許制度が生まれ、新しい規制の枠組みが導入されるはず。

その先駆けとなるのが、本年6月に閣議決定された「未来投資戦略2018」でも示された「現在の業態ごとの金融・商取引関連法制を、同一の機能・リスクには同一のルールを適用する機能別・横断的な法制に見直すことについて、(中略)本年度中に中間整理の取りまとめを目指す」という文言。

この流れにローソンがどう斬り込むか、新しい波を作りうるか、イマジネーションを働かせてながら注目すべき。
コンビニとしてはセブン銀行に続いてですね。地方銀行の経営が厳しい中、全国に店舗を持つコンビニが銀行化することで、地方銀行はますます経営が厳しくなっていくでしょうね。
コンビニ、面白くなってきますね。
コンビニできたときにこうなると思っていた人いるのだろうか。
これから、業界再編が、お客様のメリット中心に、もっと進むでしょうね。
買い物と銀行、お客様は一緒に行います。以前から、ショッピング・センターに、クリーニング屋があったように。
まだまだ、組み合わせは残っています❗
株式会社ローソン(英語: LAWSON, INC.)は、日本の大手コンビニエンスストアフランチャイザーである。三菱商事の子会社として三菱グループに属している(三菱広報委員会の会員企業にもなっている)。 ウィキペディア
時価総額
7,232 億円

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