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カルソニックカンセイか、意外。
パイオニアについては今回の決算で継続前提に関する重要事象が記載されるようになった(下記、Matsuoさんのコメントも合わせて見ていただきたい)。
そういう意味で、経営再建が求められるフェーズ。とはいえ、過去にプラズマで経営危機に陥った時に第三者割当増資を行った先はホンダや三菱電機、あとドコモだった。またOEM先として大きいのはトヨタ(有報見ると連結売上の約15%)。なので日系大手3社のなかで一番遠いのが日産で、カルカンは日産系。
KKRがカルカン傘下に入って、日産以外向けへの取引を拡大するというピースでの座組の可能性もあるが(そもそも今は要請段階という報道)。
今の株主は三菱電機7.27%、ドコモ6.72%、HERE2.90%。日本のカーナビ業界は、パイオニアやアルパインに加えて、ケンウッドやパナ、またトヨタ傘下ではデンソー・アイシンAW・デンソーテン(旧富士通テン)とあり、プレイヤーが多すぎる。
その統合が一丁目一番地だと個人的には思うのだが…
https://newspicks.com/news/3229053
2008年12月に社長に就任した小谷進前社長は、プラズマTVのパネル事業から撤退するにあたり、9工場の閉鎖と約1万人のリストラを実施し、自動運転のセンサーや有機EL、医療機器などの新規事業で新たな未来を描こうとしていた。しかし再建を果たせず、この六月に会長に退いた。去年10月にインタビューした時の笑顔を絶やさぬ姿勢に打たれ、この会社は再生すると確信した。まだ諦めてはいけない。

https://www.weekly-economist.com/20171031keieisha/
かつて収益の柱として活路を見出してきたカーナビ。これも新車の純正装着が進み、スマホのナビ機能が充実してくるにつけ、思うように販売が伸びなくなってきました。生き延びるための最善策を取って欲しいものです。
みなさんおっしゃる通り、カーナビが柱というのはいかにも弱いでしょうね。
カロッツエリアのサイバーナビが秀逸だったのはもはや10年以上前の印象。

個人的には流行りのハイレゾへの対応として、20年前に出したレガートリンクコンバージョン(仮想ハイサンプリング音源へのコンバート)をカーオーディオに取り入れて全面に押し出すとかすればいいのに、と昔から思っていたのですが、難しいんですかね。
オートイコライザーも秀逸ですし、惜しいなぁ、とは思います。
パイオニアは、私が中学の頃の憧れのブランド。買えなくて、別のコンポ買ったもんな。
こういう再建中の企業のCIOやりたいわなー。
カーナビの競合は、スマホアプリです。
グーグルマップやナビタイムを使うドライバーは多いですよねー。
だから、カーナビに絞って生き残ろうとしたのが、問題ではなかったのか?
本当は、高い評価のうちに、一番最初に売るべきではなかったのではないかと思う。
9月下旬に期限を迎える借入金の手当が出来ておらず、新たな立て直し策を模索している様子。
「カルソニックカンセイは運転席周辺に使う電装部品などに強くカーナビとの相乗効果が見込める」
まるで日本のカメラ、AV、ゲームなどがスマホのアプリ化される様を見ているよう。いっそアジアの自動車メーカーと統合し、純正品に技術供与できないのだろうか?例えば、韓国ではなぜかベンツでさえ純正の精度が低くスマホをカーナビがわりにしている人が多い
カルソニックカンセイ株式会社(英語: Calsonic Kansei Corporation)は、日本の大手自動車部品メーカー。1938年創立。 ウィキペディア

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