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私の学生の頃は深夜ラジオの全盛期でした。
ベットにラジオを持ち込んで、毎日親に分からないように朝方までラジオを聴き、眠い目をこすりながら学校に通っていたものです。
実は一時漠然と将来ラジオのパーソナリティになりたいとか思ったこともあります。

ということで、今回JーWAVEの番組「PICK ONE」に出演させて頂き、ちょっとだけ昔の夢が叶いました。
サッシャさん、寺岡さんの素晴らしいナビゲートのお陰で、テンポよく進みあっという間の10分間(実質は7分くらい)でした。
本当にありがとうございました。

因みに、一応原稿を準備しておいたのですが、時間の関係や私の話術のスキル不足で10%も使いませんでしたので、中身は正直スカスカなのですが、そこはご愛嬌ということでご勘弁ください。
ついでに言えば、話の中で出てくる桶狭間は奇襲ではなかった、というのは信長公記をベースにした説の一つで、現在では割と定説に近く、私も同様の見解を持っていますが、もちろん確定ではないです。

あくまでも娯楽として気軽に聞いていただけたら幸いです。
"一方で、歴史から学ぶうえで気をつけなくてはいけないこととは?"
大変失礼ながら大山プロの声はじめて聞きましたが、「想像通り!」でした。
大山プロがおっしゃられているように、史実と主観や脚色には気をつけないといけないと思います。と、同時に一つの事柄を一つの文献からだけ知る、ということがそもそも危険だと思います。興味を持った事柄は複数の切り口から見てみるのも歴史の醍醐味でもあります。よく言われるように司馬遼太郎の物語はあくまでも物語で、司馬史観、などとも言われます。
そういう意味では、怒られるかもしれませんが、司馬遼太郎もワンピースも私にとっては同列で語るべき「ヒーロー物語」だったりします。
秋山兄弟がロシアのコサック騎兵やバルチック艦隊を打ち破る、児玉源太郎が乃木希典をかばいながら203高地を奪取するのも、大山巌に理想の大将像を見るのも、事実を基にしたフィクションですし、事実を知ると意外にがっかりすることも多々ありますよね。
歴史から学ぶのと、歴史物語から学ぶのは似ていますけどかなり違います。でも混在させなければどちらもアリです。
歴史好きの経営者は数多いらっしゃいますが、大山PROほど歴史に関して博く深く見識を持たれている方は正直なかなか見当たらないですね。
なぜ経営者でないのに歴史好きが多いのか?
歴史観は大切
この連載について
PICK ONEでは、月曜日から木曜日まで、それぞれ「テクノロジー・サイエンス」「ビジネス」「政治・経済」「キャリア」と、日替わりで4つのテーマを扱い、各分野のプロピッカーらが未来へつながる視点で読み解きます。