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おー、Lightにビジョンファンド出資したのか。
16眼カメラについては、①も併せて。ここにサンプル画像もある。直近では、センサー5-9台のせたスマホ開発中(②)。
https://newspicks.com/news/2371487
https://newspicks.com/news/3148211
以前、Lytroというライトフィールドカメラを発売している会社があって、大変話題になりましたが、キラーアプリが見つからず事業終了、社員の一部はGoogleに、という結果になりました。

グーグル、事業終了を発表したLytroの一部従業員を雇用へ
https://japan.cnet.com/article/35116855/


この会社さんがどのように成長・成功していけるか、見守りたいところではありますが、
・スマホなどのカメラではベースライン(センサ間距離)を大きくできないので大した画像処理ができにくい
・一眼レフっぽい画像を生成する、奥行きを推定するなどの処理は実はDNNでもできるので、ソフトウェアとも戦わなければならない
という課題もあります。
16眼カメラはどんな写真が撮れるのだろう、そして、孫さんがなぜ出資するのだろうかと思っていました。普通の写真だけでなく、車載であったり監視カメラだったり、様々な用途があり、可能性は溢れていそうですね。
はじめてLightのカメラをみたときは、ゲゲゲの鬼太郎に出てきそうだな、と思いましたが・・・。一眼レフなどのデカい機材を持ちたくない治安の悪いところで使えそうだな、と思ったカメラでしたが、センサーを狙って投資されるとは!
現在車載されるセンシング用カメラは、ステレオカメラよりも単眼カメラ+ミリ波レーダーorLiDARが主流ですが、多眼カメラで多焦点距離の高解像度の動画像を得て距離情報を処理できれば、LiDAR等に頼っている部分を解消できる可能性がありますね。情報処理にはかなり負荷がかかりそうなので、今後はそこがハード&ソフトの課題でしょうか。
先日ピックしたようにValuationに大いに疑問。しかも多眼の画像認識は明確な業界トレンドだ。6.8セントと安価なCMOSセンサー(1/15"・QVGA・2.5μm)も既にある。
http://image-sensors-world.blogspot.com/2018/08/0068-for-qvga-sensor-with-isp.html

この試算は、中国ということ加味すれば6.8セントが成り立ちうることを示していそうだ。
> there are about 15,000 dies per 8-inch wafer. Assuming $600 CIS wafer cost, including microlens and CFA, they are already at 4 cents per die. Then, there is a testing and TSV packaging cost. Hope their yield is close to 100%.
「16眼カメラ」のLightに約100億円を投じた孫さんのプレゼンテーション、凄みあります。
これはめっちゃいい技術と社内あちこちで語っていたのが通じたのかわからないけど、投資したことのは喜ばしいことです。
LiDAR全盛ですからね。これに取って代わるモノが安価でできるとしたら大きく化けますね。
なるほど、外界の情報をより正確に見るための目として投資をしているということなんですね。
ソフトバンクグループ株式会社 (英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。固定電話やインターネットに関わるインフラ事業やインターネット・カルチャー事業がある。近年は先端IT企業などに投資するファンド等を立ち上げ、投資会社の側面が強くなっている。プロ野球チーム「福岡ソフトバンクホークス」の親会社である。 ウィキペディア
時価総額
20.7 兆円

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