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これ、スゴイ!杭州はAlibabaの本拠地。そこでのモビリティ、情報、都市の融合による進化。
効率的な都市をつくるためには情報分析が必要だと思うが、都市自体が変わらなくても情報を活用するだけでこれだけ渋滞が減るというのが驚き。
このシステムはマレーシアの首都クアラルンプールでの導入が決まっている。杭州市と同様な効果が得られる可能性が高く、渋滞に悩んでいるアジアの各都市も導入を検討するであろう。交通データを公共のために使えば、渋滞も減り、環境負担も削減できる。救急車両を迅速に稼働できれば、今まで救えなかった命も救えるであろう。私はこれが正しいデータの使い方だと思う。どうしてこれが日本で生まれなかったのか政府は大至急検討すべきだ。
日本が導入するのは早くても10年後だろうなあ。N社だのN社だのF社だの超ドメ昭和のなんちゃって自称IT大企業が、技術絶対音痴の警察官僚や国交官僚の前で国益を主張して、まずはクソガラパゴス、いまでは高校生でも作れるシステムを組んで失敗し、5年後に仕方なくアメリカ企業や中国企業に頼むというタイムスケールであろう。もう50年近く見てきたドタバタ喜劇。
これすげー。なにがすごいかって、技術的にももちろんだけど、いきなり信号の制御に使わせちゃう行政のフレキシブルさよ。同じこと考えてた研究者は山ほどいました。でも日本でもアメリカですらもいきなり市内全域で信号につないで制御するなんて許してもらえません。

中国がすごいのは、技術の急速な発展もさることながら、その応用を行政が積極的にサポートしている点です。まあもしかしたら、万が一不都合なことが起こっても民主主義じゃないんで選挙に負けるリスクを取る必要がない、という点かもしれませんが、、、、。

【追記】成毛さん、日本の大企業の技術者、そんな「クソ」なんかじゃありませんよ。それどころか素晴らしい技術者は山ほどいますし、たしかにITでは出遅れていますが、全体的に見れば結局日本で一番優れた技術者が集まっているのは大企業でしょう。高校生が作れるシステムを作れないとは、高校生のトップ中のトップと大企業技術者の底辺中の底辺を、ある何かの非常に限定的なタスクにおいて比べているだけでは?交通システムに関していえば、問題は技術力云々よりもむしろ、行政が試験や実用の機会を与えることに消極的なことです。技術はあって、やりたくてウズウズしているのにやらせてもらえない。そういう状況だと思います。
やばいなこれ。凄すぎる。見学に行きたい。
すばらしい。インフラにいち早く先進技術を取り入れるのは日本のお家芸で、だからインフラのコストが高くても仕方ないと考えていたんだが、今や中国にお株を奪われた。ルックウェストだなぁ。
杭州の人工知能がどのような制御をしているのかまでは書いていないけど、こうした取り組みに効果があるのは確実。
明らかに日本はおいていかれている。

そのうち、走っている車に道路制御のAIから情報が送られるようになり、目的地に向けてどのレーンを走れだの、渋滞を発生させないためにいつもよりも1つ手前の交差点で曲がるよう指示を出すといったことが行われるのは時間の問題。
これは素晴らしいですね!

動画でも言っていますが、町中に設置されたカメラで事故現場などを発見し、「受動的な出動から能動的な出動へと変わった」事も処理速度向上に寄与しているようですね。

北京では、違法駐車や無理な方向転換、信号無視(歩行者も)が主な渋滞の原因となっています。これらを取り締まるだけで随分と渋滞は緩和するはずです。

カメラで監視されても構わないので、是非北京でもやってほしいです。
ちょっと話が出来すぎで、少し疑問があります。

もし信号制御だけで渋滞が消えたとしたら、まだ交通容量が飽和に達していないということでしょうか。

監視カメラを駆使して、信号無視、駐車車両や路肩走行などのいわゆるかく乱要因がなくなることで渋滞がなくなっているとしたら(それはそれでよいことですが)、今度は本格的に交通量が増えて一定の交通容量に達したときに、今と同じようにAIで渋滞が解決できるとは限らないでしょう。
こういう都市インフラのITによる効率化こそ日本がやるべきことなのに。悔しいという思いと、硬直化した道路行政と交通規制ではできないよなあ、という諦めとが入り混じった複雑な気分。国土交通省と警察庁から独立した交通省を作って、国土の効率化の観点から徹底的に道路行政と交通規制を見直せないものだろうか。