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俺も昔、自分の仕事に自信がつくと、資産運用もできるんじゃないかと勘違いしちゃった。でも、仕事のスキルと資産運用のスキルはまったく違うもんだね。
毎度、めちゃめちゃ真芯を捉えた内容だと思います。
私の学生時代、周囲ではデイトレーディングが流行っていましたが、自分の時間をすり減らしているだけで、蓄積するものが何もないように感じたので、全くやる気が起こりませんでした。
こう言うと元も子もありませんが、25やそこらの年齢で運用できる程度の資金では、どれだけ時間をかけたところで、またどれだけ複利が効いたところで、大したリターンなんて得られません。銀行預金よりはマシという程度です。
勉強と割り切ってリターン度外視で試すのであればともかく、若い間は自分の価値を高めるためにお金を投じるのが、最高の投資だと思います。
やや難しいのは、あらゆるお金の使い方において、それが投資なのか消費なのか、線引きが難しいということですね。
手元資金が少なくとも、レバレッジをかければ若くても大きな勝負ができます。そして、若くてもレバレッジをかけられるアセットクラスには、住宅への投資があります(住宅ローンを調達できるから)。

不動産へのエントリーの時期(近年では、2000年頃、208-2009年の金融危機直後、2012年辺り)がぴたりとハマった人は、加速度的に資産を形成しました。

リターンの源泉は、リスクをとることです
資産運用は年をとって自分で稼げなくなった人がするもの、若いうちは自分で働いて稼げ、そのためには自分の価値を高めろ、周りから信頼される人間になれ。周りに人が集まったらその人たちと一緒にがんばって、その人たちの給料上げて、その人たちのがんばりからちょっとずつ上前をもらっていく。それが経営者。
要約するとシンプルですが、極めて論理的で刺さりますね。
亀山会長の下に、若くて優秀でパワーのある人材が集まるのがわかる気がします。
投入努力(時間とか)に対して、給与を上げることのほうが確実性が高いし、効率性も高い。

とはいえ、投資はお金があれば誰でもできる。そして若いうちに、仕事で「投資の意思決定」(買収とかだけでなく、ヒト・モノ・カネという経営資源をどう充てるか)という意思決定をする機会というのはなかなかないと思う。
ないのであれば、投資を通じてそれをしてみて、自分が投資をしている会社なりがどういう経営をしているのかを「自分事」として学んでみることは、個人的には良いと思う。

ちなみに、投資はビギナーズラックが多い世界。
なぜかというと、職業投資家は少なくとも10銘柄くらいには分散投資せざるをえない。そうすれば、そこに対して調査をしたり考えたりする時間も分散される。また上手くいくものも上手くいかないものもある。
個人は、分散投資をしなくてもよい(理論的にはしたほうが良い)。また自分の仕事や生活に近しい領域であれば、職業投資家以上に詳しいことも少なくない。

いい会社だからといって、それが市場でどう評価されているかによって、今後のリターンが上がるか上がらないかは変わる。
そういった市場の基礎的な事項や、ファイナンスについて学びながら投資をしていく。将来は海外で仕事をしたいと思っているのに英語なり中国語なりを勉強しないなら、なかなかチャンスをえたり、そのチャンスを生かすのは難しい。同じように、将来的に市場と向き合う企業(上場企業なりVCが入るような企業)で経営の一翼を担いたいと考えるのであれば、その「言語」で話せるような経験を積んでおくことは、将来に向けての投資でもあると思う。
相変わらず面白い特集です。
渡辺さん、頑張ってる!!

個人的には資産運用には全く興味がないのですが、
「若いうちは頭やカラダに時間も金も投資して、とにかく自分の価値や時間あたりの収入、つまり時給を上げることに集中せよ」
というのは非常に納得です。
牛丼に1時間並んでる場合じゃなかった。笑
資産運用ビジネスに従事する人間が言うのはあれですが、「20代で投資運用に時間を割くくらいなら自己投資に注力すべき」というご意見には同意です。
目先の損得はあまり気にせずに自分の経験や人間関係等が豊かになるように何でも取り組むことが結局は自分の戦略資産になりますし、人生が充実するように感じます。
たしかに眠たい
若い子たちがどうやって投資をすれば良いか、資産運用はどうすれば良いみたいな質問をしてきたら必ず僕は「まずは百万貯めようか」と言います。

学生や若いうちに百万円を貯めるためには必死に節制して1年以上が必要です。

そして、それができた人には「自分なりにやってみよう」と言います。

それである程度やって、うまくいけば問題ないし、ゼロになるぐらいになったら教えるよと言います。

もちろんほとんどの場合自分なりにやってうまくいくはずがありません。たいていが、ちょっと損失が出るともうビビります。

で、そこで「じゃあもう一回貯めるので教えてください」なんていう人はいません。そして多分そういう人は資産運用とかには向いてないと思っています。せっかく貯めたものを失いたくないという心理がかなり強くて、どうにか損失を出さないように運用する…という感覚だと、「リスクを取らないままに大きくする」のを目指しているのと同じだからです。

若いうちに本人なりの大きな失敗を早めにしておくと、自分の性格が良くわかります。ある意味で、もうちょい年をとって変に甘い話に騙されたりしなくなりますし、性格的にリスクを取れないということが分かれば、自分の時給をしっかりあげていくことが一番資産が増えていくことが分かるのです。それを知るための「百万円」というのは意外とお得だったりします。
本当に亀山さんの言う通り。資産運用なんて自分に投資しても意味がないと自分の可能性を自ら放棄するような選択です。20代であれば、自分に投資するのが最高の利益を生むと信じて行動するのが一番でしょう。実際そうなりますよ。
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