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革命的ゲノム編集テクノロジー「CRISPR-Cas9」について、お話ししました。

「誰でも、簡単に高い精度で、遺伝子を編集できる」というこのテクノロジーは、人間の未来に与え得るポテンシャルが凄まじいだけに、夢が広がりますし、本当にSFのような話を話しだすととまりません。

私も科学者ではないので、そちらの話にどうしても行っちゃいがちなのですが(ラジオのトークもそっち側に振れちゃってすみません…)、今回インタビューをさせてもらったCRISPRの発見者であるジェニファー・ダウドナ氏は、第一人者として、現状で可能なことそうでないことをきちんと話して、くださっていますので、ぜひご一読を!(https://newspicks.com/news/3189459

「テクノロジーというのは、一度生まれたら、逆戻りはしない」

サッシャさんがおっしゃった言葉が、まさに本質だと思います。このテクノロジーを、いかに活用し、人類や地球の未来に近づけられるのか、我々次第です。まずは、サイエンスで起きた「世紀のブレークスルー」について、皆さん、まずお見知りおきをいただければ幸いです!
ちなみに“頭が良くなる遺伝子”の研究は苦戦中です。少なくとも鎌状赤血球症みたいに塩基を1コだけ変えればOKという話では全然ありません。
https://phys.org/news/2017-05-large-uncovers-genes-linked-intelligence.html
(英語版)

(追記)上記コメの翌日に以下の記事が…😰
https://newspicks.com/news/3216106/
↑ただし、内容は難しいです。難しい内容を敢えて噛み砕いて説明を試みる小林氏の科学ジャーナリスト魂に感嘆しました。
radikoタイムフリーで聴きました。鎌状赤血球症はマラリア抵抗性があるなど、何が生存に有利になるかは時代と環境によって変わります。現実的な応用は農作物、畜産、魚が先だと思います。

ただ、基礎研究では遺伝子の機能解析でほぼ当たり前に使われているので、「縁の下の力持ち」のような側面もありますね。
お、森川さん!
あ、もりかわさん!
この連載について
PICK ONEでは、月曜日から木曜日まで、それぞれ「テクノロジー・サイエンス」「ビジネス」「政治・経済」「キャリア」と、日替わりで4つのテーマを扱い、各分野のプロピッカーらが未来へつながる視点で読み解きます。