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サッシャさんがダイエットに取組んでいるということで、自らの体重を15kg減らした(減ってしまった)時の食生活について話しました。

忙しく働く人たちは気づいたら手軽でジャンクなものを口に入れている、、、という状況に陥りがちです。 しかし食生活の乱れは若いうちはすぐに影響が出にくいため、改善しにくい傾向にあります。

私が実際に試した食生活の改善は、加工食品の量を減らし野菜や水主体の生活に切り替えることです。野菜と水主体の生活にしたことで、ジャンクフードの体への刺激やアルコールの脳への影響に気がつくことができました。 頭ではなく体(舌)での実感が効果的だったなと思います。

現在取り組んでいる健康経営においても、「頭で理解してもらうことよりも心地よい体験をしてもらうことで気づいたら健康的な行動が習慣化している」、そんな流れづくりを意識しています。
後味の良い生活を送るためには自分で自分を大切にすることですね。みなさん大切な人には何食べたいか聴くのに、それを自分に聴く人は少ないものです。自分で自分を大切にせず食べたくもないものを食べれば心も満たされず、満たされない心を胃の満腹感で埋めようとすればそりゃ太ります。

自分が本当に食べたいものは何か、本当にやりたいことは何なのかを自問しても答えが返ってこない時期もあるかもしれません。どうせ満たされない想いなら感じない方が楽なので自分を蔑ろにしていると心が閉じていくためです。そんなときは自分で自分を大切にして、先入観より後味に従って進むことです。
以前、平井さんにインタビューさせて頂いたのですが、できるだけ食品添加物をとらない、という方針に激しく同意したのを覚えています。

すべてストイックにはできませんが、カラダの声を聞くためにはまず食からだとも思うのです。

時にはジャンクなものを食べたり、友達とたくさん飲んで食べたりすることもある。
ただ、それが楽しかったか?を個人的には指標にしています。

今日はカラダの声を聞き、公然とかき氷を食べに行きましたが、前に秩父で食べたかき氷がやっぱりサイコー!と不満が募ってしまいました…。
体の声を聞く、よく分かる考え方。
食事で言えば、味覚の快感と胃腸の快感は別物として考えたほうが明らかに健康によい。
筋肉量を増やして、代謝を上げるというのもいいと思います。
正確には、「大脳基底核の声を聞く」
我慢しないこと!
体の声を聞く事。

更に付け足すと、その欲望に勝る『正しい知識』は努力の方向性を導いてくれる。
この連載について
PICK ONEでは、月曜日から木曜日まで、それぞれ「テクノロジー・サイエンス」「ビジネス」「政治・経済」「キャリア」と、日替わりで4つのテーマを扱い、各分野のプロピッカーらが未来へつながる視点で読み解きます。