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私のいるフィリピンはゲイも多いですが、身近にトランスジェンダーがいます。社員です。初めは一緒のトイレにくるのか!そうなのか!と驚きましたが、慣れてくるとお互いに鏡を見て化粧をしながら話すことも増えました。気がついたのは、使う化粧品の量が多いこと。肌にこってり塗るファンデーション、光り物が好きなようでアイシャドーもキラキラしたのをこれでもかと重ね塗りしています。そしてセクシーに見せるための黒いアイライナーでぐぐっとひき締める。私が薄化粧なせいもありますが、まあ見ていて痛快。メイクアップ製品を私の5倍は使っているはず。この市場を狙わない手はありません。現場からは以上です。
いつかはやってくる、大きなビジネスチャンスだと考えていました。

実際、芸能人の男性は(テレビカメラの前では)男性でもしっかり化粧をしています。
テレビ画像が鮮明になってきているので、気づく人も多いのではないでしょうか?

以前から娘に、
「男性の化粧は大きなマーケットになるような気がする」
と言っていましたが、娘の反応は、
「化粧は面倒だ。女は化粧をしなければならないという暗黙の了解こそ厄介だ」
と、反論されました(汗)

男性の化粧とともに、女性のスッピンも社会的に当たり前になるのかもしれませんね😅
最近、若い男の経営者と飲んでると、その美意識の高さに驚きます。エステとか当たり前に行ってますね。おじさん毎回話し聞くたびにびっくりですよ。
既に1984年にコーセーが「ダモン・ブロンザー」という男性化粧品を発売しています。ファンデーションとアイブロウペンシルやリップスティックまでありました。広告キャラは天宮良。結構売れました。
おりしもマハラジャ開店と連動して、肩パッドの服を着た「なんちゃって安全地帯」みたいな男どもが夜の街を闊歩していた時代です。
お肌の話ですね。
ごくたまに人物写真を撮影するのですが、女性はふわっと、男性はカリッと(解像感的な話)撮るようにしています。

男性の場合、加齢とともに刻まれるシワや小傷、肌のザラ付きは、その人が歩んできた人生を物語る、いわば戦士の傷です。こういう粗はむしろカッコイイとすら思っています。したがって、それを覆い隠すのはもったいないと思います。

ポートレートといえばスティーブ・ジョブズのあの写真。肌の質感が見事です。
https://profoto.com/jp/profoto-stories/albert-watson-steve-jobs
※このリンク先は制作秘話も面白い

隠す機能はいりませんが、血色の改善、シミの低減、吹き出物防止機能がついた、髭剃り後に使うローションとかアフターバームでしたら欲しいです。現時点でそのような製品がすでにありますが、それを化粧品メーカーが出してきたら多分試します。富士フイルムのアスタリフトあたりが得意そうなジャンルですね。
スキンケア6.6兆と記事後半のメーキャップの先端事例は全く異なる市場なのでちゃんと切り分けた方が良いでしょうね。
そうはいっても100年人生。お肌も長期的な財産なので、ちゃんとケアしといた方がいいのは当然になってくるでしょう。
基礎化粧品は別として、化粧品は基本的に肌に負担をかけるものなので、業界の喧伝を鵜呑みにして取り入れるかどうかは慎重になった方が良いかなと思います。
とは言っても肌の発色でイメージが全然異なってくるのは事実。取材を受ける際など、ここぞという時のためにBBクリームくらいは用意しておくのがおすすめです。
79年から81年にかけ高校生の頃、今のビジュアル系の人達の前身にあたるプログレッシブハードロックというジャンルの音楽やっていた時期に、当時、伝説となったNOVERA(第1期)という人気グループ
https://youtu.be/f_UIOIM4ahA (此方の映像は空気感が伝わってきます。)を真似て良く化粧してステージ上がりました。

この直後、清志郎さんや坂本教授なんかも
"いけないルージュマジック"
をバリバリメイクして歌ってました。
古くは69年デビューのピーター(池畑慎之介)
さんなんかもそうなんですが、、

日本では、これらメイク文化は、
魅惑的、両生具有するグラムロックというジャンルの継承があり、
マークボランや、デビット・ボウイそして、
その正統継承者JAPANのデビット・シルビアンの影響が大きい時代だった様な気がします。

その後、流れを組むデュランデュラン、カルチャークラブがポップな大衆カルチャーに溶け込んでいきました。
文具から化粧品(メイクアップ)への参入ねえ
メンズコスメは業界としては既にキテます。