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ビールに限らずお酒の魅力が弱まっているということ。そして世の中色んな魅力的なものが溢れかえっていてそちらに大事なお金を回しているということ。お金だけでなく時間(余暇)もそう。例えばスマホでSNSに時間を使う、ゲームやアプリにお金を使う、など。それらの競争に負けない魅力をお酒が作るしかないです。
費用で見ると、20代は外飲みもするけど、30.40代はライフステージも変わって、家でストロングのロング缶とか飲んでるのかな?と思った。
1600兆円とも言われる個人金融資産の、約半分を60歳以上が持っています。
金融資産があるからこそ飲酒ができる。

カツカツの若年層にとっては、酒は高級財です。
他の用途に資産が使われてしまうのは、当然の帰結でしょう。

また、昔のように「事実上強制参加」の飲み会も減ったのでしょう。
あの風潮は…安月給のヒラ社員にトドメを食らわせる悪弊でした。
かつて産業の3A(3悪)として、1970年代にはabsenteeism(欠勤)・accident(災害事故)と並んで問題となっていたalcoholism(アルコールによる怠業)。

この頃の娯楽が「帰宅時の飲酒」に多く寄与していた当時と比較し、お金の分配バリエーションが増えてきたということなのかもしれませんね。

もちろん社会的な規制など、様々な要因もあるかとは思いますが。


そしてあなたを愛してる
大企業の「偉い人」たちと先日飲みましたが、休肝日が殆どないとのこと。私は最近は殆ど飲みません。大変なお仕事ですね。
私はお酒好きなので、おばあちゃんになっても熱燗とエイヒレで政治談義したい。
飲酒運転の厳罰化、スマホへの支出/利用時間の増加、自宅でのスポーツ観戦の低下、車内飲み会の数の減少などがあるかもしれません。地味ですが、巨人の人気の凋落が大きく影響していると思っています。2時間ウダウダ言いながら、ダラダラ飲めるスポーツ観戦は最高のビールのつまみです。
酒そのものよりも酒周りのコンテンツに目を当てるのがいいかもしれません。

60年代、70年代で飲酒量が増えているのは、その年代での可処分所得は上がっているって事ですかね?
家計調査における支出の減少は、世帯人員の減少の要因が大きいですから、世帯一人当たりの支出額を見るとより真実が見えてくると思います。
10年前、まだ企業で交際費はいまよりは使われていたのではないだろうか。酒の場も場数を踏めば飲んでいるのがあまり前になるし、場数が減れば飲まないのが普通になる。
10年前との比較では、経済状況や慣習の違いも考慮して行く必要はあると思う。
こうしてみると、「お酒」というのも世代ごとに波があるんですね。

2017年に50代ということは、1960年代ぐらいが1番お酒を飲む代で、その後は緩やかに下がっているんですね。
まさにバブル時に20-30代。
生活必需品ではなく、嗜好品であることをよく表していますね。