【AIが算出】東京五輪後に「家賃が下がる街・下がらない街100」

2018/8/4
不動産物件の建物は、基本的に、時間とともにその価値が下がり、賃貸の場合は家賃も下がる。つまり、新築、築10年、築20年、築30年と、時間とともに家賃は下落していくものだ。
しかし、その家賃の下落の仕方は、街によって異なる。では、下落しやすい街、下落しにくい街はあるのか。その街は一体どこなのか。
これを検証するため、今回、東証マザーズに上場する不動産企業・GAテクノロジーズの「AI戦略室」と協力し、「10年後に家賃が下がる街・下がりにくい街」を100地区ピックアップした。
過去2年のワンルームマンションのデータをもとに、人工知能(AI)が算出した100の街をランキング形式で紹介する。
(plusphoto/iStock)
人気の街は下がりやすい?
さっそく、「10年後に家賃が下がる街」のトップ10から見ていこう。
1位となったのは、「大田区田園調布」であった。