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以前、東京湾岸/タワーマンション林立地域に短期間住んだことがあります。そのとき、神社の役割を思うに至りました。

都心から近しく不動産価格が手頃な湾岸地域のベッドタウン化は、東京都と都民の効率性向上のために重要です。
そして湾岸地域のベッドタウン化を推進する上で一つマニアックなポイントを指摘しますと、現在、開発の歴史の浅い港区・江東区の湾岸部では近所に神社仏閣教会がない(ほとんどない)点です。

神社仏閣教会施設がないということは、小さな子供が神社仏閣教会などが催す一年を通じた季節の伝統行事と、生涯を通じた冠婚葬祭のイベントに触れる機会が減少することをもたらします。これは情操教育を重視するファミリー層にとっては意外に大きな問題です。
(ちなみに、都心の高級住宅街には、必ず歴史的な神社仏閣(+教会は場所による)が徒歩圏にあります。)

自治体とデベロッパーの都市開発に神社仏閣教会などの施設の誘致(分祀など)が加われば、メリットは大きいです。役人主導のセンスのない箱モノ建設より低コストにて、かつ街の成熟度を格段に引き上げることを実現できるためです
たまに武蔵小杉を乗り換えで使いますが、あの混雑は耐えがたいですね。ということは、次の武蔵小杉みたいなところに先行して投資もしくは購入して、人気が出て住みにくくなったら高値で売却というのが一つの勝ち方かもしれませんね。
人口減少社会の日本で、不動産とどう向き合うべきか。00年代以降、将来不安やキャッシュフローの観点から、賃貸派優位が謳われてきました。振りかえれば、(場所によりますが)物件価格の安定と低金利が続き、うまく購入と転売を繰り返した人が得をした印象です。また、バブル期と異なり、金持ち父さん手法の不動産投資成功者も多いですね。

2020不動産限界説のなか、より混迷するであろう不動産市場をどのようにサバイバルするべきか。本特集がその一助となれば幸いです。
えっ、いまさらですか?

”その注目エリアとは、東京の臨海エリア(勝どき・晴海・豊洲・有明)だという。”
倒産記者として今最も注目している不動産業界
楽しみな特集!
いまさら不動産!と思いきや時流に乗った特集。
とはいえ、これまでの新しいものを作り続けるループのデベロッパー業界はモデルチェンジがいよいよ迫られるでしょうね。
臨海エリアも5-6年前から来てたと思うんですけど。。。
ただ、連載自体は面白そう。今後に期待です。
臨海エリア。ついに陽の目を見ることになるのでしょうか。とても意外でしたが、交通の便が良くなるなら十分あり得るのかも知れないですね。

地方にいるともはや不動産を将来の値上がりを期待して買うのも、投資するものでは完全になくなっていると感じます。今は人気の学区だからと高めに売り出されているエリアなどは割高にしか感じられず。。
デベロッパーの社員だって個人レベルで見れば、得してる人もいれば損してる人もいる、って感じですからね。
個人的な不動産投資のエリア感は以下

日本国債に優る→麻布、青山、赤坂のトライアングル圏内
安定→港区、中央区(内陸)、千代田区、渋谷区
やや危険→世田谷区、杉並区など西側の住宅地
危険→足立区、葛飾区など北側の住宅地
化けるかも→台東区(浅草周辺)

マンション購入に関しては、誰もが憧れる物件を買うが基本戦略。高く買って高く売る。
この連載について
不動産【家】の購入は、「人生最大の買い物」と言われる。しかし、国内の大都市では、投資マネーも入り、マンション・住宅価格は高騰している。この不動産市場の好況は、一体どこまで続くのか。