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デザイン経営のつくり方に関しては、昨日にTwitterで見つけた「Appleのデザイン組織のつくり方」が面白かった!
https://twitter.com/yuki_miyake/status/1023188525070446592
これからデザイン組織を立ち上げるという組織にはヒントがあるのではないかと思います。

また、記事内で紹介されているCXO Nightに関係する記事も読んでおきたい。
主催者の一人である坪田さんのまとめは、デザイン経営の概念を理解するのに役立つはず。
[CXO Nightの前に予習すると面白いコンテンツまとめ|坪田 朋]
(https://blog.tsubotax.com/n/ne6b68ad4717b)
お。

田川氏は高校・大学の同級生ですが、学生時代から工学とデザインの融合を目指し、志の高い人でした。素晴らしい活躍で、いつも応援しています。

(追記)
大学時代、大道芸サークルに入っていましたが、これは田川氏に「ピーター・フランクルさんに会いに行こうぜ」と誘われたことがきっかけでした。彼はその後来なくなりましたが(笑)。私はいまでも小さい子に風船作ってあげたりしています。
弊社もデザイナーの数がこの1年ほどで増えてきており、今年度の全社の新規採用割合で言うと、2割を超えます。関わる幅はPCやスマホWEB、アプリ、紙、店頭、イベントプロモーション、商品そのものと広く、対象のお客さまも子供からお年寄りまで幅が広いです。

デザインといっても目に見えるところだけではなく、体験そのものや、体験に至るまでの導線まで、デザイナーの活躍できる機会はますます増えてきています。
ようやくきた、お客様一人一人にデザインを提供する時代。
一つのアウトプットにこだわることなく、お客様との長い付き合いを維持、発展する為のデザイン、デザイン経営が求められていく時代の到来です。

しばらくはIoTデバイスの進展も続く中で何を、どのようにデザインするのか。

その力と判断力が企業、経営者に求められる。
そして、もちろんデザイナーにも。

後者の方に主に期待してます。
最終回はtakram田川さん。本論から逸れますが、BTCというネーミングはビットコインと被るからよくないのでは、とインタビューなどを拝見するたびに思ってしまう。
日本政府は、2016年度に、企業経営におけるデザインの活用を日本再興戦略に位置付けて、今般「デザイン経営宣言」として、具体的なアクションプランとして結実しました。
2年前は、デザイン思考はビジネス書を中心に流行ってはいましたが、政府内は政策的に後押しをすることに、いま一つ理解が得られないという状況でした。本記事のtakramの田川さんをはじめ、デザイン経営に携わる多くの識者のご活躍により、日本社会・政府内での理解が深まり、具体的な政策として動き出しつつあること、とても感慨深いです。

私も、デザインを留学で学んでいる行政官として、「デザイン経営」政策の深化に携われるよう、尽力していきます!
ここすごくわかりやすい
ーー
マーケティングは比較的大きいn数、つまり広範なサンプルを対象に購買確率を上げていく手法ですが、デザインにとってのn数は1。
「スタートアップの経営者たちは自覚的で、UXといった単語を経営レベルの会話で普通に使っています。おそらく4割程度はデザイン経営を意識しているはず。ここ1、2年で、7~8割まで浸透するでしょう。」
金融にも非常に大切な考え方である。