新着Pick

中国政府 シャオミなど15社に格安SIM事業許可、通信料競争の時代へ

Business Insider Japan
中国工業情報化部は2018年7月23日、小米(シャオミ)、アリババクラウドや、海南航空、京東集団の傘下企業など15社に仮想移動体通信事業者(MVNO)の経営許可証を公布し、モバイル通信事業の経営を認めると公表した。 MVNOは他社から携帯通信インフラを借り受け、自社ブランドでモバイル通信事業を提供す...
209Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
各国の様子を見るに、MVNOは本当に国策だし、国の態度一つでどうにでもなります。大手キャリアの手足を縛ってでも育成していくのか、所詮は大手キャリアを牽制することができればよく本気で育成するつもりがないか。日本ではキャリアのサブブランドを放置していることで結果的に後者に近い感じになってしまったと感じます
私は2002年から約16年間中国移動を使っていますが、正直値段に不満はありませんでした。

今は、58元(約950円)/月で通話が120分、4G通信が500M使えます。電話は毎月10分もしませんし、北京などの大都市では行く先々にWIFIが必ずあるので通信もこれで足りています。

車で地図を使う人(タクシー、ライドシェア運転手など)や歩きながらでもドラマを観ている若者などのヘビーユーザーには朗報かもしれませんが、私程度のユーザーであれば、MVNOに乗り換える人は少ないと思います。
中国も国営企業の生産性の低さを問題視しており、金融やキャリア、ヘルスケアなどで大きく民営企業の積極参入を促しております。

ここら辺は日本とそう変わらないなーと思う一方、中国の方が政府の影響力が大きいので一気に改革が進むという感覚を持っています。
通話、通信料は諸外国と比べて三大キャリアはめちゃくちゃ高い。
三大キャリアが香港での料金制度と比べても大陸では高い料金制を取っている。
風穴を開けて、いいことだ。
この15社だね

苏州蜗牛数字科技股份有限公司

远特(北京)通信技术有限公司

话机世界通信集团股份有限公司

深圳市优友互联有限公司

北京迪信通通信服务有限公司

红豆集团有限公司

民生通讯(深圳)有限公司

北京乐语通信科技有限公司

小米科技有限责任公司

分享通信集团有限公司

海南海航信息技术有限公司

天音通信有限公司

阿里巴巴云计算(北京)有限公司

二六三网络通信股份有限公司

北京京东叁佰陆拾度电子商务有限公司
中国でのMVNO解禁、注目の動き。特に許可が下りた企業が、端末メーカーやネットサービスを展開している企業というのが興味深い。ハードやサービスと統合して、何か新しい手を打ってくるだろうか。
ビッグビジネスになりそう
中国でシャオミなどが格安SIM事業を開始することに。外資の参入も可能とのこと。
Mi EcosystemもSIM(eSIM)内蔵になっていくのかな。