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少子化・人口減などによる労働供給の減少の流れから短期的には人手不足の傾向が続きますが、AIやロボティクスによる労働需要の減少の流れが中長期では効いてくるのは必然ですね。景気動向も変数になると思うので、なかなか読みにくいところもありますが、少なくとも、産業・職種間の人の移動(学び直し、再配置)ニーズは高まる一方かなと思います。
>事務職が120万人、生産職が90万人過剰になる。一方、専門技術職は170万人の不足が予測されると試算する

この試算通りに行くと仮定すれば、個々人が磨くべきは専門技術スキル。
大企業のジェネラリストとして働いていると習得が難しい分野です。

とはいえ、大企業のジェネラリストからスピンアウトして専門技能を磨こうとする人はそうはいないでしょう。

人間誰しも、尻に火がついて、はじめて対処するものですから。
現在の延長線上で考えたらそうかもしれませんが、僕はむしろ逆の方向にいくと思いますけどね。
AIによって生産性や効率性があがればあがるほど、人間はむしろ無駄を作り出します。絶対的な効率性の時代が来るとしたら、それは人間のいないロボットだけの世界だと思います。
2030年には現在予想できないような仕事が増えている可能性もあります。
そうならないように対応が必要ということで警鐘を鳴らす意図ということあれば、意味のある予測だと思います。
新しいテクノロジーが登場すれば、古い職種が消滅し、たいていは新しい仕事や役割が生まれます。今日、我々は失われつつある雇用のことはよく見えますが、当然ながら、まだ生まれていない雇用はほとんど見えていません。よって、先のことなんて分からないのでは、というのが個人的な見解。
技術革新により生まれる仕事、無くなる仕事はいつの時代もある。
電子決済やクラウドでのデータストレージにより
メッセンジャーを街や会社で見かける数減ったように思う。

ITによりアマチュアやフリーランスの個がプロを凌駕した領域は料理教室、英会話スクール、家政婦、ベビーシッター。
ここは職業の喪失でなく組織の作り方が変わった。

なくなり方も変わり方も様々。
私もそうなるに決まっていると思う。

20世紀に製造業が自動化された時は、製品価格が劇的に下がって消費を拡大し、それがまた雇用を増やして、給料が上がって、また消費が拡大して…みたいなサイクルが回りましたが、AIを中心としたサービス業の自動化は雇用は奪うが庶民レベルへの還元効果は絶対に低い。

GAFAのような会社は時価総額はすごいが、雇用者の数で言えば製造業の数分の一以下。普通に考えると富の偏在化が進みます。
ベーシックインカムというのは、庶民がガタガタ言うと困るので黙らせようという作戦だと思う。
生産労働人口が減少するときには広義の省人化投資を、とりわけ生産性が低いと言われるサービス(特に高齢者向け介護など)で進めることが道理だと思います。海外から安易に人を入れるよりは、投資&高度な人材を限定して招致すると言うのが先だと思いますが、どうも政府の思惑は別の様のですね。
むしろある程度そうなっていけば良いけど、この技術開発投資をケチりまくっている日本においてAIやロボットによる生産性の向上が早く十分に進展するのだろうか…