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「学生が入力したテキストや希望進学エリア、在籍高校の進学実績などの情報と総合的にマッチング」

とのこと。セレンディピティの演出、とまでは言いませんが「これはあなたの希望外だけど会うと思いますよ」というものを推薦してほしい。希望に沿った検索・推薦では、今までのシステムと違いが見えにくいかも。
このようなマッチングサービスが可能になった技術的な背景としては、Word2Vecなど、キーワードの意味を数学的に表現できる技術の進歩があります。
「興味があること」の言い回しが、大学のカリキュラムなどと多少異なっていても、以前よりは的確にマッチングするようになりました。

もちろん、万能な技術ではありません。
高校生にとって、自分が「本当に興味のあること」を言葉にすること自体が、じつは非常に難しいことだと思います。
潜在的な興味や可能性を対話によって引き出すことは、依然として進路指導をするスタッフや先生方に求められています。
高校3年生の気持ちに戻って、サービスを体験してみたら、明星大学のデザイン学部が出た。きっと受験しなかったと思うけど、デザイン学部というのがあることに気がづけて、進路のヒントになったかも。