新着Pick
129Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
個人向け金融サービス・ビジネスの付加価値の源泉がプロダクトから顧客接点に移行しつつあるなか、オンライン金融機関やメガバンクにはない地銀特有の戦略資産が対面接点であり、ここを強化するべきというのが持論です。
一方、そこで提供されるコンサルティングサービスなどに本質的な付加価値を如何に提供するか、戦略的チャネルと位置付けたうえで如何に効率的に集客や顧客接触を達成できるかなど課題は多く、Try & Errorで銀行・顧客双方にとって有益な取り組みとして広がっていくことを期待しています。
銀行法の改正で銀行の会議室などのスペースも外部に貸し出せるようになったと先日伺った地銀で聞いた。良いロケーションにあり、立派な会議室やホールをお持ちの地銀さんは多いので、是非 #スペースマーケット で遊休時間帯をシェアし、収益を上げるお手伝いをさせて下さい!
現金が介在しない取引ならインターネットバンキングでだいたいできる。大判のタブレットを手に取らせ、行員が説明しながらお客が自分で操作するのはとても効率的だ。振込はもちろん、定期預金、投資信託、ローン申込み(仮審査)もできる。10年以上前からそういう機能はインターネットバンキングに揃っていたが、窓口で活用するという風潮はなかった。個人のパソコン持ち込みがまだ許されていたのんきな時代、窓口でローンシミュレーションをお客の目の前でやっていたことがあった。
金融庁はここ2年ほど、盛んに法人事業性評価融資案件への積極取り組み、というハッパがけでミドルリスク=ミドルリターン案件の発掘を推奨してきたものの、やはりそのハードルは高いということなんでしょうね。結局、ここに見えるものは勝手知ったるマス個人領域への回帰。地銀の先行きは果てしなく暗い、と感じさせられてしまいます。
コスト削減だけではなく、キャッシュレス店舗で新たな付加価値を提供しようという戦略。
Fintechとの連携で得られる新たな顧客基盤とデータを活用する方向性が加速していくと、地銀の支店網を新たな強みにしていけるはず。