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世阿弥は読んだことありませんでしたが、「初心忘れべからず」は世阿弥の言葉なんですね。

最近、60代、70代の人生の先輩に教えを乞う事が多いですが、常に学ぶ姿勢で生きてきた人は、常に謙虚で、自分が関心を持っている話をイキイキとしてくれます。自分の方が学んでいないのではないか、と危機感を覚えるほどです。そういう年の取り方をしたいです。

経営者やマネジャーであれば、「自分が部下だったころを常に思い出すこと」が大事だと思っています。上司のちょっとした言葉で傷ついたり喜んだり、部下というものはそういうものです。謙虚さと配慮を忘れずに行きたいものです。

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「是非の初心忘るべからず。時々の初心忘るべからず。老後の初心忘るべからず」
修業を始めた頃の芸の未熟さを忘れてはならない。年を重ね経験を積むとともに、刻々に味わう芸の難しさを忘れてはならない。老年を迎えたときも老年の初心を忘れてはならない──という意味です。
初心を若者の専売特許のように思ってはいませんか。
世阿弥は、20代には20代の、30代には30代の初心があると説いています。人生のどのタイミングでも「その年ごろならでは」の初心が常にあり、中身はどんどん変化していくものだと私は考えています。
なぜ髙田明さんは「世阿弥」を読み続け、ビジネスパーソンに熱心に薦めるのか? 今日明日、「髙田明と世阿弥」をお届けします。
昨日のNHKスペシャル「"樹木希林"を生きる」で、
希林さんも死に際に
「未熟なまんまで終わるもんじゃないかな」
っておっしゃってて、
二日連続「自己の未熟さへの気付きの大切さ」を教わってる。
「初心忘るべからず」「秘すれば花」が世阿弥の言葉だとは知りませんでした。また、初心という言葉そのものも、20代には20代の初心が、30代には30代の初心が、ということも初めて知り。こうして世阿弥を知らされると、俄然興味が湧きますね。そしてとりあえずポチってしまう。うまいなぁ。
体型も含め70歳には見えません。
離見の見との関わりが強そうです。
世阿弥の風姿花伝は、高田社長の講演で知り購入しました。
岩波文庫の中でも驚くほど薄い本ですが、非常に読みごたえがあります。

現代語訳なども出ていますので、そちらも一緒に読んだほうが得られることも多い気がします。
この本買おう、そう思いました。やはり高田さんは素晴らしい。勉強になります。
新しきもの
珍しきもの
面白きもの
V・ファーレンの経営に関与している高田社長の人生哲学を垣間見れるお話です。
他人の評価に振り回されず、信念を貫くヒントをいただきました。
本の宣伝ですが、確かに気になる。
初心やサプライズについて。

世阿弥の本を薦めた社員さんの話がさらにいいです。
この連載について
人生100年時代を生き抜くベースとなるのは「スマート・ライフ」。ビジネスパーソンがより良く、楽しく、健康的な毎日を送るための「新時代の自己啓発」を紹介する。