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そもそも彼らは商売でやってて、感情で動いてるわけではないのでその一点で信頼できますけどね。顧客を搾取しすぎると商売にならないからね
モンサントは印象が独り歩きしていた部分もあったので、社長ご自身がメディアに出られて、一つ一つの質問に答えられるのは、ファクト面だけでなく、会社の温度感もわかって良いことだと感じました。

私は残念ながら取材に同席できませんでしたが、やはり根底からテクノロジードリブンな会社なのだろうな、と。遺伝子組み換えでは、社会の温度を見誤ったまま、その事業拡大に邁進しすぎたのでしょうか。

「一番重要なのは、遺伝子を理解していることです」

当たり前のことですが、いくら組み換えやゲノム編集が進んでも、ここが分からなければ、食糧危機も、医療も何もできません。端的ながら、重要な一言だと思いました。
モンサントの取材はつい先日のことでした。
ゲノム編集については、まだ商品としてはでてきていないものの研究開発は着々と進めているモンサント。
いくつかハードルはあるものの、今後大手バイオメーカーによる、ゲノム編集関連のベンチャーの買収が多く起きて、グループ化していくのではないかという未来を感じました。この業界、やっぱり今後に注目したいです。
20年先の「食」から逆算すると、私たちはどちらかの「気持ち悪い」を克服する必要がありそう。ひとつはこの記事の遺伝子工学。ただ、CRISPERについては、最近、ターゲット以外への影響が当初の想定よりも大きいなど、見直しの動きもある。

もうひとつは昆虫食。社会的な圧力、技術的な課題によって遺伝子工学の気持ち悪さが残った場合、昆虫を食べる気持ち悪さを超えないと、未来の食は維持できない。

というのをまとめたブログです。
http://kozatori7.hatenablog.com/entry/2018/07/24/112834
"ちゃんと理解してくれる人をしっかり育てていくことで、土台が育つ…"

そもそも田舎の高齢者層の多くは理解しようとしません。DNAをネットで調べる事すらもしない。

私の仕事はX線で癌のDNAに傷をつける事ですが、治療前の説明の段階で患者さんがDNAを知らないので、いいかげんな説明になってしまいます。

"説明と納得同意"は最低限の義務ですが、今日もそれを破らざるを得ない状況の私からすると、この日本モンサント社長氏の見込みは甘すぎるのではと思います。

記事内容はとても勉強になりました。
遺伝子組み換えってよくわからないけど何となく危険そうだというイメージを持っている人におすすめの記事です。よくわからないから反対するという姿勢は、情報が取れる現代においては時代遅れだなとよく思います。
食は命の根幹なので、おそらく特定の企業がその生殺与奪を広範囲で握っているという状況そのものに違和感を感じる人が多いのだと思います。
グーグル、アマゾンの寡占とはちょっとニュアンスがことなる。
実際にはこれだけ大きな組織となると当然一枚岩でもないし、つねに監視されているような状態で、内部告発も想定されるため迂闊な判断はむしろ企業の命乗りになるのでしょうが。
「食の安全安心」についてはいくら丁寧に説明しても分かり合えないことが多いので、
オープンにそこで行われている研究や企業努力をPRできるテーマパーク的なものがあると良いのかも知れません。
ここで語られているようにトウモロコシがいかに改良されて今に至るのかなど、人類と育種の歴史を知れるテーマパークであれば是非行ってみたいです。
そもそも遺伝子組替え(元の個体にはなかった遺伝子を外部から導入する)とゲノム編集(狙った遺伝子の特定部位で変異を起こす)の違いが良くわかっていなかった自分(おそらくそういう人は結構いるんじゃないかと思う)としては、納得することの多い記事。

イメージ戦略も大事だと思いますが、この領域は人類の進化と衰退にかかわる領域なので、真摯に民衆への理解を働きかけてほしいですね。スケール感が小さくはなりますが、DeNAのWelqにおいて医療のように公的な重要性の高い領域における情報操作が叩かれたことを思い出します。遺伝子における新たなテクノロジーであるゲノム編集が変に悪用されたり過度に規制されたりしないことを望みます
根本的に食の安全は食べたものの遺伝子ではなく、その食べ物のタンパクや脂質、炭水化物の物質分析から進められるべき話です。
あとは農薬などに付着物ですね。
ここら辺の基礎知識はNPがスライドで上手く説明できると社会的バリューが高いと思います!


基本的にはウィルスなどを除いて食べたものの遺伝子そのものが人体に影響を与えることはないです。
飛行機に乗るときは検査の時のX線、皮膚に関しては紫外線などの方がよっぽど人間の遺伝子に影響を与えます。


その点において、遺伝子改変技術の応用例としては食べ物というのが1番先に市場化する(している)と思うので、先日のコメントの通り日本でも遺伝子編集技術を使ったフードベンチャーが増えるといいなと思います。
さらに言えばIoTで生産管理もできるとベスト。
書きたいこと色々ありすぎる記事ですが、とりあえず、モンサント社はスポンサー料払って、この記事を、無料で公開にしたらいいのに。と思いました。(なってるのか?)

遺伝子組み換えでも、ゲノム編集でも、有機栽培でも無農薬栽培でもなんでもいいのだけど、
「普通に考えたら、分かるやろ。百歩譲って、調べたら分かるやろ。」というスタンス。僕は、化学の仲間にはその姿勢を求めるけど、果たして、例えば、僕の妻や、子供にそれを言えるか?というと、ちょっと酷かな、と最近思い直しています。

じゃあ、科学者とそうでない人は一生分かり合えないか?というと、そこまで悲観もしていないです。というか、何とかしたいです。
方法は、3つあると思います。

①ボトムアップ
別に、大学院まで行って研究しないとどうにもならない、とか、そういう話をしたいのではなくて、高校の化学の知識で、本当は議論できるんです。だから、教育の面で、みんなが、考える力、つけられないかな、と思っています。

②徹底的に噛み砕く
newspicks の「1分でわかる」とか、まさにそうですけど、あれくらい噛み砕いて絵にすると、みんな、「そうか!」となるんだな、と勉強になります。
この記事も、ここを目指しているんでしょうが、いかんせん、中井さんが優秀すぎるんではないでしょうか。
一応、僕もコメントはそれを心がけているつもりですが、噛み砕けているとは、あまり思っていません…

③行動変容だけ促す
堀江さんがいうのは、恐らくここかな、と思いますが、要は、アクションを変えたいから、考えてほしい。でも、アクションだけ変えるなら、考える必要は、実はないかも、というスタンス。費用対効果が、一番高いのは、ここ。イメージ戦略、効果高そう。わかる。
でも、僕はこのアプローチは、ちょっと違うかな、と思っちゃう。
「わかる→変わる」になってほしいな。
この連載について
ITテクノロジーは、我々の生活を大きく変化させてきた。さらに今、我々の「生命」自体を決定的に変化させるテクノロジーが登場している。われわれを規定する遺伝子、ゲノムを自由に操作できる「ゲノム編集」の技術は、人間をいかなる未来へと誘うのか。