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テクノフォビアな人々からの反発前提であれば、当然の流れだと思います。記事中のUI/UXについては、参入企業が増えればブラッシュアップされるだろうし、ユーザーに選ばれなければ自然淘汰されるものなので、どんどんレッドオーシャン化してもらいたいと思います!
おカネのデータを管理・流通させる銀行は本来、情報産業であり信用事業なので、それが個人情報はじめさまざまなデータに業務を拡張・移行させることは自然な流れ。ただ意思決定スピードやサービス精神などの点で競争に勝てるのかという本記事の指摘もポイントを突いている。銀行とTechベンチャーの融合があればいいな。
情報銀行というか、サービスとしてはエブリセンス社のデータ流通サービスと酷似してますね。
期待すべきはユーザ側のデータ提供の対価「個人は1企業ごとに毎月500~1000円程度の報酬を得られる。スポーツジムの無料体験など個人の嗜好に合ったサービスも対価の一部として提供される。」ここの厚さかと
情報は信託の仕組みにフィトすると思いますが、収益モデルとして成立するのかどうかはお手並み拝見となりそうです。スマートコントラクトに近いと思いますが、ブロックチェーンに詳しい方のご意見で勉強したいと思います。
アナログ世界であった時は、銀行の情報量は格別だった。預金から多くの情報も取れたし、融資に至ってはかなり詳細な情報もつかんでいた。そこから情報銀行ビジネスにないれればかなり高い優位性を獲得できた。しかし、デジタル世界が始まり、情報の非対称性は大きく変わった。IT企業の情報量は格別だ。情報銀行構想が勝つ要因は、対人とデジタルの組み合わせでどれだけ優位性の高いモデルを構築できるかだと思うが、まだ明確な戦略におちていない様だ。