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先月、タリンに行って実際にバス、トラムを使って来ました。
市民の方々は無料ということで、子供からご老人まで気軽に一人で乗っている風景が新鮮でした。特に子供がバスなどに一人で乗る姿は、欧米ではほとんど見かけないので。
私は、観光客だったので、1日フリー料金を払ってグリーンのカードを買いましたが、分かりやすい路線図と、車内アナウンスがあるので、すぐに慣れましたので元は取れています。
確かに自家用車の利用を少なくさせるという当初の目論見は中々上手くいかないと、地元の方は仰っていました。
けれども、通勤ラッシュの時間帯も渋滞はほぼありませんでした。バスは時間が読めないと言いますが、タリンでは、Google Mapの通りだったのが凄いと感じました。

https://youcanknowit-tech.com/2018/06/21/キャッシュレスが帰結な国エストニア/
「エストニアはまずは試みてみるのが基本的スタンスの国。」
行政サービスにいち早くブロックチェーンを取り入れたエストニアが、公共交通機関の無料化を全国拡大する、という。
まずは試みてみる。
そのベンチャー精神がイノベーションを生み、次のスタンダードを作っていく。
いいね!とほめるだけでなく、その政策効果や持続可能性にも冷静な目を向けた好記事。
これは本当に興味深い社会実験。日本の自治体の中でもどこかこの取り組みをやってみるところがでてきたら面白いですね。
おもしろい
面白い取り組みです。
ただ、日本でも地方に行くと実質的にそうなっていることはある。
高齢者しかバスに乗らず、その高齢者に無料のパスを配布していれば、事実上無料バスと考えてもいい。
冷静に考えてみれば、高齢者しか乗らないバスで、高齢者を無料にするなら、全員無料にしてもかかる経費は同じ。
若い人も乗るようになり、渋滞が減ったり、バス補助金の意義が見出せるようになったりしそう。

なお、東京都でも70歳以上で一定の所得以下の方には、シルバーパスが配布されていたと思います。これがあれば、都営のバスや地下鉄が乗り放題。
素晴らしい事例だと思います。