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「お金は持ち方よりも使い方」とは、まさに人を見るわかりやすい視点に感じますね。さらに、小さな頃から企てを随所に感じる体験の数々は、羨ましさすら覚えます。笑

ところで、この幼少期の教えや体験は、まさにオレンジ社の思想そのもので妙な納得感を感じました。仕事でのアウトプットは当然ながら、プライベートでのリターンがほとんど無さそうなアウトプットすらも一貫して、驚きや感動を変数に加えて緻密に計算されており、本当に学びばかりです。また楽しみな編集記事です。
小山薫堂さんの考え方に共感できる。

今の賃貸を借りた理由は、
夫は深夜のタクシー帰宅が多い→郊外は家賃は安いがタクシー代がバカにならない→それなら数万高くても職場に比較的近いところに住んでタクシー代が浮く方がいい+タクシー代を気にして仕事先とおちおち飲んでいられないのはバカらしい。(ここ大事)
結果、朝もゆっくりできるからこの判断はよかったと思っています。
(反面保育園空いてないのが恐ろしいですが・・・涙)

「遊び場の近くの家を借りたんです。赤坂にある秀和赤坂レジデンシャルホテルというマンションの一室で、家賃は8万円。大学生にしては高いけれど、車を買って駐車場代や維持費を払うことを考えたら安いもの」
父親の同郷。天草。

薫堂さんのラジオにお邪魔して、
その話をしたらビックリされてました。

幼少期から刺激的な体験をされてるんですね。

楽しみな連載です。
子供というフィルターで見ずに、一人の人として接するお父さん素敵ですね。
「父に教育方針があったとしたら、松下幸之助さんの「やってみなはれ」じゃないけれど、「やらずに後悔するより、やって後悔したほうがいい」というのはいつも言われていました。「失敗してもいいじゃないか。まずやってみなさい」と。」(記事引用)

内田樹さんも、「何かをしてしまった後悔」と「何かをしなかった後悔」を比較し、「とりあえず「あとから考えて『やらなかったこと』を後悔しそうなこと」をかたっぱしから「やる」ということを生きるうえでの基本方針に採用してきて今日に至っている。」という意味のことを語っている。やらなかったことは際限なく想像力を挑発し続けるというのが理由。「何かをしなかった後悔」が僕らを過去に係留し続けてしまうのだ。

やらなければ安全でいられる。しかしやらなければ後悔する。もしそうだとしたら、そのことは、ほかの誰でもない、この自分がやるように運命づけられているのだ。時それは生まれてきた理由ですらあるかもしれない。同じ想像力でも、こちらは僕らを未来に飛翔させてくれる。
この3つの具体的なエピソード…ぐっときました…ご本人の価値観形成に多大な影響を与えている印象です…特に最後のエピソードのオチが好きですね…

① 「例えば、小学生のころに熊本・天草の自宅から、東京・新小岩の叔母(父の妹)の家までひとりで行かされたことがある」
②「小学5年生のときには「これからは絶対カード社会になるから、持っておけ」と、肥後銀行のキャッシュカードも持たされました。」
③「お年玉の渡し方もすごく凝っていて、高校生のときには1センチほどの分厚い封筒を渡されて。「え、こんなにもらえるの!?」と驚いて開けたら、百円紙幣100枚でした。」
昨日も飲みながら話していたんですが、親との関係性は個人のベースを作るところがありますよね。濃い関係性も薄い関係性も。

で、面白い人の親は、放任主義が多いような気がしています。振り返って自分は今どうか…???
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。