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この特集はめちゃくちゃ面白そう。
自分がPEとかヘッジファンドに興味を持ったきっかけは、間違いなく真山仁氏の「ハゲタカ」。
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"100人近くに取材し、ようやくキーとなる人にたどり着いてからはずいぶん楽になりました。"
ふと思ったのですが、仕事で成果の出ない人の共通項に、
「100人に手探りであたる」
を面倒臭がる人が多いと思います。これは感覚でしかありませんが、課題意識を持ってあたると100人も必要とせず、ヒントをくれる人に出会います。ひょっとすると、答えを教えてくれる人も出てきます。なんでもそうなのかもしれません。
NP読者は好きな人が多いだろうハゲタカ。金融的な内容もさることながら、銀行員の悲哀とか、組織の腐りかた、オーナー社長のだめさ、大企業の中で現場で黙々と価値を出している職人など、リアルな人間模様が描かれたことが、企業人の共感を集めたんだと思います
ドラマではやはり大森南朋、柴田恭兵のNHKバージョンが秀逸すぎて、先日までの綾野剛バージョンは少し残念でしたが、時代にあわせて「帝国重工」のデータ改竄事件など、時流にあわせたネタで楽しめました
NHKドラマではGCA時代の佐山さんや山本さんが監修されてましたね。
小説家として身を立てられるかどうかは、「どれだけたくさん小説を読んでいるか」で決まるのではないかーー大量のインプットが、アウトプットの質と寿命を決めるのは、あらゆる分野に通じる真理ですね。
『ハゲタカ』の主人公である鷲津にあこがれ、ビリージョエルを聴くようになりました。

苦しい時や辛い時に、鷲津になって聴くStrangerやHonestyは心にしみます。

真山さんが読んだ1000冊以上の小説を参考にプロットを構成したという『ハゲタカ』。

真山さんのフィルターを通すことによって、グイグイと惹きつけるストーリー展開になっています。
真山仁さんには、今週の「WEEKLY OCHIAI」にご出演いただき、財政問題と国家・社会のあり方まで、落合さんと議論していただきました。https://newspicks.com/movie-series/6?movieId=221
昨今の小説は、本当によく取材していると感心することが多いです。

法律関係の小説でも、弁護士作家よりもそうでない作家の方が法律的に正しかったりして(笑)、取材力の凄さに感銘を受けます。

確か、中山七里氏と記憶していますが、「自分が書きたいものではなく、書くよう要請されたものを書いている」とのことでした。

優秀な編集者だと、「この作家に〇〇の分野を書かせれば面白い」とわかるのかもしれませんね。
なんでみんな老舗の出版社から出すことにこだわるのか理解できん。
自身が投資銀行に就職するきっかけをくれた小説です。その舞台裏の話を読めたのも感激ですが、その苦節をよむと、いかに自分の苦労がちっぽけかと痛感して更なる勇気をもらえるコラム!
“経済”が嫌いだった方が、あの『ハゲタカ』シリーズを執筆したとは意外。個人的には、政治をテーマにした真山作品もお薦め
そうなんですよね。営業さんとか、人に会う職種のみなさんはみんなそうかもしれませんが、ライトパーソンに出会えると、視界が変わります。

でも、最初は誰がキーパーソンかすら分からない。そもそも物事の解釈は人それぞれですから、同じ話を聞いても人によって全然違ったりします。自分なりに、このあたりがツボだというところを触れるようになるには、やはりたくさんの人に会うしかないんだと思います。

断られることも多いのですが、それでも、なんとか方法を考えて会いに行くしかありません。あとは、締切との競争ですね。

「100人近くに取材し、ようやくキーとなる人にたどり着いてからはずいぶん楽になりました」
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。