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クリプトキティーズという、一時期とても人気が出たネコを交配させて珍しいネコをつくるイーサリアム上のDappsゲームで、希少種ホヌがチャリティーオークションにかけられたとのこと。ちょっと何言ってるかわからないかも知れませんがそれは置いておいて、ブロックチェーンを活用すると、手数料が低く、行き先に透明性があるという、寄付活動へのメリットがあります。
Givecryptoの動画を見ましたが、可能性としてただ通貨が寄付として機能するだけではなく、物々交換ができるようなロードマップを描いているのが非常に印象的ですね。個人的にはソーシャル分野から仮想通貨支払いなどは本格普及する(先進国などの決済だとファイナリティの問題があり、時間がかかるため)と思っているのですが、寄付プラットフォームはその第一ステップだと思います。
「最大の問題は、慈善団体が対処法を知らないかもしれないということだ」暗号通貨のみならず、さまざまなチャリティの仕組みを作ってくださる方々がいる一方、当然ながら何もしなくても寄付が集まるということはなく、運用面はもちろんのこと、一定程度の技術が理解できなければ活用できないものもある。

単体NPOのキャパビルを行うか、複数のNPOで各要件ごとのスキルセットを持つ個人/グループと契約するということがひとつの回答。
暗号通貨業界による慈善活動は、ホヌが初めてというわけではない。6月後半には、コインベースのブライアン・アームストロングCEOが「GiveCrypto.org」を立ち上げている。暗号通貨で資金を集め、世界中の必要としている人々に分配するためのプラットフォームだ。
→ 日本発では、SocialGoodがあります(宣伝です)。うちの場合は寄付を集めるのではなく、経済活動の一部が自動的に寄付に向かう仕組みです。人々の儲けたいという気持ちを社会貢献に転換する仕組みでAIとブロックチェーンで実現させます。日本の大学との産学連携プロジェクトでもあります。

代表者インタビュー
https://socialgood-foundation.com/jp/interview/
ボラティリティの問題はあるでしょうが、暗号通貨という仕組みを使って寄付が出来ることが最も重要な論点だと思います。

誰が誰に寄付しているのか?という部分がクリアになれば、より納得感を持って寄付する人が増えると考えます。
暗号通貨による寄付についてはもう一回考えたいけど、日本だとやりづらいんだよね。困ったもんだ。