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コンビニATMの普及によって銀行の支店やATMの付加価値や存在感が低下している一方、駅や住宅街の徒歩圏内のコンビニ数が大都市ほどはない地方では駅の販売機がATMになるというのはBig Stepになるかと思います。
まずは東急電鉄ということですが、他の鉄道会社も同様に動きに出ることが予想され、ますます銀行、特に地方銀行の支店・ATM戦略見直しの必要性が高まるものと考えます。
もうさ時代遅れの現金やめようよ笑
キャッシュレスの時代に現金ということで時代に逆行しているかのように見えますが、そもそも券売機自体はなかなかなくすことはできませんし、どうせならこういうサービスもつけちゃおうという発想だと思います。
どのくらい改修投資がかかるのかはわかりませんが、一度投資さえしてしまえば、あとは鉄道会社には手数料収入が入り続ける仕組みだと推察しますので、鉄道会社にとってはやって損のないサービスなのです。
関西では、当社グループが、券売機と一体ではないですが、古くから駅ナカATMサービスをやっています。これも既にある駅ナカのスペースの一部を使うだけですし、同じようなサービスモデルですね。
http://www.patsat.co.jp/index.html
海外のように、スーパーでデビッドカード支払いをするときに現金引き出しできるようにする、が便利だと思います。

個人的には駅の券売機でもっとクレジットカードが使えてほしいです。いまは定期券くらいですよね。
便利だとは思いますが、切符を買うために列ができている中でそのプレッシャーに耐えられるかは自信がない。
ATMの開発・生産を考えると、同じATMでも細かな仕様が違うケースが多く、開発や生産では多品種少量となり苦労があります。

開発であれば同じATMの仕様でも仕向地によって違いあると、それに応じた部品を設計する必要があり、その種類が増えれば部品構成表(BOM)の管理も大変なことになります。

生産であれば若干の仕様違いにより生産スペースを個別に確保する必要が生じたり、段取り替えが多くなり生産性が低下することになります。

よって、ATMでもまったく同じ仕様であることはメーカーにとって好ましく、それは駅の券売機でも同じです。

つまり、駅の券売機、ATMを共通化することは、メーカー側にとっては好ましいことだと思います。

記事の「駅の券売機で銀行預金引き出し」ですが、利用者からすると現金ではなく電子決済が進む方がメリットがあると私は思います。

アップルウォッチで支払いが済むことは便利ですし、おつりの間違いも発生しないのでストレスも減ります。

なので、顧客ニーズを優先した対応というよりは、生産者(メーカー&サービス提供者)メリットを優先した取り組みと感じます。

とはいえ、利益率を向上させる組織活動としては、理解することができる内容とも思えます。

どちらから見るか、ですかね。
やるなとは言わない。
しかし、テクノロジーを使うべき方向が違うと思う。

日本はどこまで現金にこだわるのか。
モバイルペイメントの普及にテクノロジーを使ってほしいよ。
確かにもっぱら入金に使われる券売機を出金に使うのは理にかなっている。

小口現金が不要になるまでの束の間の機能のように思う。もう一捻りが必要。

東急自体が銀行業務をやるのではなく、提携金融機関の一部業務の受託か代行の形式だろうか。あるいは、コンビニのATMのような機能まで充実させる考えだろうか。
これが使われないくらい、LINEpayやpringなどのサービスが一般化していって欲しいですね。
不要。
株式会社デンソー(英語: DENSO Corporation)は、日本の愛知県刈谷市を本拠におく自動車部品メーカーである。2009年(平成12年)以来、自動車部品世界シェア第1位を維持している。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
3.88 兆円

業績

東京急行電鉄株式会社(とうきょうきゅうこうでんてつ、英語: TOKYU CORPORATION)は、東京都南西部から神奈川県東部に路線を展開して鉄軌道事業などを行う日本の会社である。略称は「東急」(とうきゅう)で、東急グループの中核企業。 ウィキペディア
時価総額
1.21 兆円

業績