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「まずやってみる」という行動ファーストは良く言われることですが、なかなか実際に一歩目を踏み出すのは簡単じゃない。でも、結局は全てそれに尽きるんじゃないかと思います。
長い年月を重ねて専門知識やスキルを習得したプロフェッショナルと一般のアマチュアの差よりも、一度でもやったことある人とない人の差は圧倒的により大きいと思います。経験ってそれくらいパワフルなんだと最近改めてしみじみ感じます。

(Quote)
「世界に頭のいい人は山ほどいますが、頭がいい人もなかなか持っていないものがあります。それは、枠の外に出る野心やエネルギーです。普通の人生にとらわれない意志であり、枠から飛び出す勇気です。孫さんのような人は、生きる力みたいなものが圧倒的に強いのです」
(Unquote)
自分はもっとできるという自己肯定・自己評価を高めることは大事、とも思う一方で、分不相応に自己評価だけが上がってしまって悩ましい状態になっている人もいるのも事実です。

自分が持つ可能性を低く見積もらない、という前提のもと自分の現状や立ち位置にしっかりと納得して、たゆまぬ努力を続けられるかが大切かと思います。
子どもの可能性に蓋をしてしまうのが親だとしたら、
自分の可能性に蓋をしてしまうのは自分、良識ある社会人としての〝わきまえ〟
だから自信が必要。

自信の正体は『どうだすごいだろ』と外に向かうものでなく、
確かなアチーブメント体験のもと『今回も自分はやれる。やる』と言い聞かすうちに向かうものだと思う。
字面通り自分を信じる力=自信。
マーケッターが持ちたいマインド
・心の底から市場や社会を動かしたいという野心
・組織を動かす、パートナーを巻き込む共創心
・失敗を恐れないで攻める挑戦心

なんでもやってみよう!というものではなく、マーケティングには方法論があるので、ロジックと野心のバランスをとって仕掛けられる人になりたい。
迷うのは、社会環境もあると思う。端的に言うと、リスクを取ったことをどう評価するか。リスクを取って成功したときの妬みがどれだけ大きいか、リスクを取って失敗した時の冷笑がどれだけ大きいか。
リスクを取ることへの評価は、変わってきているのではないかと思う。社会全体でリスク回避的になっていたことからの閉塞感に、そろそろ社会全体が不満をためてきている。

なお、やみくもにリスクを取るべきとは、自分は全く思わない。だけど、何かを信じて、そこに情熱と論理がある場合にリスクを取る人は、とても尊敬する。
リスクを取らないことの方が簡単にもかかわらずリスクをとり、それで社会に良い方向への変化の兆しが生まれるなら、すごいこと。
この言葉、本当重いと感じます…リスクを取らない方を安易に批判する言葉とは異なります。本能。だからこそ、命や死のラインを持ち出すことで、本能に大丈夫と訴えかける…言葉の選択、本当に勉強になります。

「迷っているのは、会社と自分の関係で迷っているのではなくて、自分の中の自己保存の本能で迷っているのです。」

「そのやりがいに賭けて失敗したとしても、誰かが命を取りに来るわけでも、餓死するわけでもないでしょう。」
挑戦することも楽しい。そして、その挑戦はいわゆる仕事でなぬても良いし、挑戦の大小など所詮は他人が判断したモノサシに過ぎない。どんな些細なことでも自分で意思決定していくのを楽しみながら、一歩ずつ進んで行ければ良いなと思ってます
迷いの正体を見ることができた気がします。
キャリア支援をしている中で、転職理由を深く聞いていくと、表面に出てきている言葉の裏側にある自己保存が顔を覗かせることがよくあります。そこからの対話は本質的な価値観や生き方に向かうので、エージェントとして一番大切にしたい時間です。

以下引用
“自分の人生に迷っている人が多いのは、捨てるのには惜しい、それなりの待遇と安定した人生があるからです。迷っているのは、会社と自分の関係で迷っているのではなくて、自分の中の自己保存の本能で迷っているのです”
力強い言葉。

1)枠の外に出る野心やエネルギー
2)普通の人生にとらわれない意志であり、枠から飛び出す勇気
私は兎に角、自分がクリエイトする音楽コンテンツを世界中で、
売るだけです。逃げる場所もある訳でも無くただ其れだけです。