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売上で見ると前年比2261億円プラスのうち、1545億円が海外ユニクロです。第3Q累計でその海外は売上7160億円の営業利益1124億円(15.7%)。売上は国内ユニクロを超し、営業利益も間もなく超しそうな状況です。地域別だと中国・韓国などアジア圏は好調ですので、北米のテコ入れも楽しみなところです。
ファーストリテイリングの2018年8月期Q3(2017年9月-2018年5月)の決算はGUがパッとしないことをのぞいて文句ない決算だったと思います。
国内ユニクロは2-5月期に売上収益が対前年同期比+6%増、営業利益が同+31%増の313億円になりました。いま国内でこれだけのいきおいで増収増益を達成できていることがまず素晴らしいのですが、海外ユニクロ事業は売上収益が同+24%増、営業利益が同+64%増の316億円となりグレーターチャイナを中心にアジアで大きく伸びています。
この結果、この3ヶ月間で営業利益額、営業利益率のいずれも海外ユニクロ事業が国内ユニクロを上回ったことが注目だと思います。
 足元国内はやや厳しいようですが、Q3累計で通期計画の利益額を達成しているため6-8月期でよほどの赤字にならない限り通期計画の確度は高いという印象です。
 良品計画で話題となった足元の中国事業の状況、およびデジタル化の進展についてもう少し情報が出てくるのを待ちましょう。
ユニクロは国内外ともに好調。1-3Q累計で国内ユニクロは8%増収、30%増益。国内既存店販売7.5%増で客数も客単価も上昇。海外ユニクロが27%増収、65%増益。どうやら足を引っ張ったのはGUで、こちらは6%増収も2%増益にとどまった、
海外利益だけで、1124億円!(国内1200億円)
http://www.fastretailing.com/jp/ir/library/pdf/20180712_results.pdf

原典。
「連結対象事業別出退店 実績」をみると、ユニクロ事業は、

合計:2,042店舗
国内: 833店舗
海外:1,209店舗(うち中国が608店舗)

となっていることが興味深かったです。記事の最後にもあるとおり、中国マーケットの規模、というごくごく当たり前ことが持つパワーを再確認しました。
国内外ともに好調ですね。先日、フェデラーと10年300億円にものぼる契約をしていますが、この好調さであれば高くはない契約だったのでしょうね。
ユニクロとGUではビジネスモデルが全く違う。長期にわたり渾身の一作を市場で長きにわたり売り切るユニクロ型とトレンドを追いかけ単サイクルで市場投入するGU。この二つを同じビークルで回すのに苦労しているのではないか
ユニクロはアジアでも人気で、いつも人だかりができている。海外の利益が国内を抜くのも時間の問題でしょうね。現地の価格で言えば、ユニクロは決して安くはないがそれでも売り上げが伸びているのが凄い。
売上は既に海外の方が大きくて、利益ももう時期抜くのか。凄いな! >海外ユニクロ事業の9―5月期の営業利益は1124億円となり、国内ユニクロ事業の1200億円に迫る水準となった。
株式会社ファーストリテイリング(英語: Fast Retailing Co., Ltd.)は、株式会社ユニクロなどの衣料品会社を傘下にもつ持株会社である。東京証券取引所第一部上場。世界のカジュアルの企業の中での売り上げは第3位である。 ウィキペディア
時価総額
5.87 兆円

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