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痛ましい事件でしたね。。。
被害者が利用していたサービスは、didiのなかでも一番安い「順風車」(詳しくは下記参照)。ドライバーの質もまちまちですし、何より自暴自棄になられたらどうしようもない。(それはタクシーでも同様ですが、、、)

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サービスは多様で、高級車を配車する「専車」、ちょっとランクの落ちる「快車」、さらには代行、貸し切りバス、そして今回、事件が起こった「順風車」。専車や快車の運転手はドライバー専業が多いが、順風車のドライバーの多くはサラリーマンだ。時間があるときに営業するスタイルなので予約は必要だが、料金は一番安い。

https://courrier.jp/news/archives/121842/
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なお、圧倒的独占業者であるDidiがどこまで責任を取るべきか、というのは確かに論点ですが、一方で、実はDidiは他アプリ経由の利用が多いためにそこまで盤石ではないのでは?という考察もあります(下記Bainのレポートのp7、figure9)。

http://www.bain.cn/pdfs/201805140617002187.pdf

実際、美団点評も今年から配車サービスに参入しています。
そちらの方が本当の危機のように思います。
記事の本筋とは関係ないですが「元々、ライドシェアには構造的な問題がある。タクシーと比べて、かかっているコストは基本的に同じなのに、料金は安い。それだけ運転手の報酬が低い」という部分にちょっと気になるものを感じます。
ウーバーが種を蒔いた便利で安価な配車サービスの本質は、95パーセントの時間は駐車場で眠っている自家用車を活用し、持ち主が暇な時だけ小遣い稼ぎをするというところにあったはず。新たな設備投資が要らず暇な時間だから高い賃金も必要ない。だからタクシーと比べて安価で便利なサービスが実現できる。
「1日何組以上乗車させるとボーナス」「ラッシュ時間は報酬○%アップ」といった手段でプロ的な運転手を集め「これでは生活ができないと、他の仕事に移る」人達が出て来ると、なんだか本末転倒であるような気がします。事業の急拡大に拘るあまり、滴滴出行さん、なんだか違う世界に行きかけているんじゃないのかな・・・ (・。・;
Didi、足元での変化の兆しについて知らなかったので、印象的だし今後も注目したい状況。中国在住の皆様のコメントも伺いたい記事!

元々、DidiとKuaidiが競争していて、そこが統合。さらにUberの中国事業もDidiが買収し、一本化して、独占市場が出来上がった。
ただ、広がる中で発生しているマイナス側面が一気に顕在化してきている印象。手軽さや優待は拡大期には重要だが、規模が大きくなるとリスク管理や資金負担のバランスで変わらざるを得ない。あとは、一部のモンスターユーザー(ドライバーも乗客も)への対応。
これは本当に痛ましい事件でした。事件発生直後は、私のWechatのタイムラインにも注意を喚起するコメントが数多くみられました。

記事を見ている限りでは、実際にどれくらい減少しているのか、減少と利便性の因果関係等が検証されていないので、ハッキリしたことはわかりませんが、普段の使用状況から言うと北京ではそんなに大きな変化は感じません。

逆に、首汽约车、c-tripと言ったDIDI以外の新しいライドシェアサービスのシェアが拡大しているように思えます。実際私も、この二つを使う機会が増えています。

ライドシェア市場の縮小ではなく、単にDIDI離れが進んでいると言う事も考えられそうです。報道だけで判断するのではなく、さらなる検証が必要だと思います。
本当に痛ましい事件でした。Uberもドライバーと乗客との間でのトラブル、ケンカなどは度々報じられてはいましたが、殺人事件までは起きていなかったと思います。

DiDiもシステム的に女性は女性ドライバーしか乗れない、ドライバーは毎回顔認証しないと乗客を載せられない等の対応策を講じていますが、どこまで信頼を回復できるかですね。
歴史の繰り返しで、市場はタクシーと同じです。ジップニーの時も発展途上のものだといわれましたがしぶとく残っています。ヒトを運ぶ、乗合か貸切かという違いだけで、後は規制の多寡だけです。
私は、定額乗り放題、運転手固定給と思っていましたが、運転手が不要になり、定額乗り放題の会員制による自動運転車に落ち着きそうですね。高級こうーすが一人乗り、低額コースが相乗りとわれるかもしれませんが。
この事件をきっかけに、Didiが顔認証で運転手を管理するようになった
相乗りサービス“顺风车”のドライバーに対しては、注文を受け付ける度に顔認証を識別する必要があり、一般のDidiドライバーは登録時に顔認証の識別を要求される、日によっては1日に2、3回は認証する必要がある

Didi乗った時にドライバーから聞いた
この事件というより、大規模なユーザーやドライバーへのキャッシュバックが終わったから元の重要に落ち着いてるだけだと思います。

加えて上海でMeituanなどの競合が出てきており、そちら側がキャッシュバックが多いのでユーザーが流れています。(上海ではもう多分Meituanの方がこの瞬間はシェアが高い可能性すらある)

という状態ですよ。
こんな痛ましい事件があったのですね!レイプや事件が防げない問題があるので、非常事態に車両を緊急停止させてまわりの運転手や乗客が助けにいく機能が必要不可欠かと思います。中国だけでなく、どこでも起こりうる問題なので気をつけます。
シェアエコは提供側もプロではない点が特徴であり、だからこそ新しく多様なサービスが生み出されているのだが、その品質や安全性を確保することが最大の課題。日本は「業法」で確保してきた方法を変え、業界の自主規制で努力しようとしているが、海外とはいえこういう事件が起きるとシェアエコ全般への不安が高まって響くなぁ。