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僕が「複業家に贈る5か条」としてよくお伝えしているのは以下。
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一、先義後利。目先の儲けに走らず貯信せよ。
一、睡眠時間を削ってはいけない
一、隠れキリシタンになるな。周囲に共有せよ。
一、本業で成果をだすことにこだわれ。
一、家族や上司、同僚への感謝とリスペクトを忘れるな。
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この5つを徹底できるかどうかが、複業の成否の分かれ目です。
記事のポイントは後半の次のパートだろう。

《「副業」という言葉はよく聞くが、副業の始め方にまつわるノウハウはなかなか共有されない。人事部の人や会社が、副業を邪魔する「敵」に見えてしまい、「副業」の相談をした途端に会社に居づらくなるのではないか、という不安もよく聞かれる。

しかし、思い込みでチャンスを逃すのはもったいない。》

企業と働き手は対等ですし、探してみると色んな制度があるはず。人事や総務系の部署の人とうまくディスカッションするのも働き方改革だとおもいます。
この7月から週末に教壇に立ちはじめましたが、人前で講義することがこんなに大変なのかと思い知らされました。

副業という言葉は何となく軽い感じがして、個人的には「パラレルワーク」という方がしっくりきます。自分のメインの仕事にも相乗効果があるし。
>「副業がもっと広がれば、一人ひとりが会社に縛られ続ける必要がなくなり、年功序列、長時間労働、終身雇用といった日本型の雇用システムが崩れると思います。」

いやほんとこの通りだと思いますよ。
流動性の低さゆえにブラックがはびこってしまうこともある日本においては、
こういう形で、雇用システムの健全なアップデートを図っていくべきかと。
副業、兼業は相乗効果の有無がポイントだと思っているのと、
win-win-winの最大化を常に意識しています。