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医者であり統計学者のハンス・ロズリング氏によれば、世界において30才の男性は平均して10年学校で教育を受けている。同じ年齢の女性は平均9年。少しずつ改善している。しかし、まだまだ取り残された国・地域があることは確か。

世銀のレポートにも書かれている通り、初等教育だけではなく中等教育も享受出来ていれば、家やコミュニティにおいて意思決定者(政策決定者)になれる可能性が高まる。そこが非常に重要なポイントでは。
日本の場合は
「教育を受けた女性の活躍機会の欠如」
がまだまだあるということを、今子育てママさんたちが色々な仕事に挑戦できるオフィスを運営していて思います。

色々とやってみてもらうと、前職では単純作業だけやらされていた女性がすごく高いレベルで活躍してくれたりします。

日本社会の課題として認識すべき。
女子だけでなく貧困層も。貧困家庭に生まれたが故に芽が出なかったアインシュタインやベートーベンの種
がどれだけいたことか。彼らが機会に恵まれていたら人類はどれほど進歩していたことか。
ないものを「あれば」と想定すれば、いくらでも損失計上できる気が。

女子の教育機会はカネのためなんですかね
アジア女子大学などで教育を受けた女子学生たちと話をしていたりすると、こんなにも教育によって人は変わるのか、ということを実感させられます。
しかも、皆口々に言うのは、受けた知識や教育を社会のため、世界のために使いたいという志の高さ。

これほどの投資効率の高さが認められるもの、他にあるでしょうか。
結局のところ教育が最大の投資になるということですね。地球上のいつ、どこで、どう生まれようと同じレベルの教育水準を受けられるようになることが世界を安定させるためには最も必要なことなのでしょうね。すごくハードルは高いですが。
私のいるフィリピンでは女性の社会進出がとても進んでいます。
企業の管理職に女性が多いのはあたりまで、女性大統領まで出る国です。
私の会社でも管理職の80%は女性になっています。
教育機会の欠如が理由で女性が社会進出できないのは大きな損失です。
なんとか教育を受けれるようになってほしいです。
結果的には大きなリターンがあると思います。
教育はやはり中長期的に投資対効果の高い投資だということですよね。

留学してた際、インド人男性でとても優秀な人がいて、どうしてそんなに自信を持って振る舞えるのかを尋ねると、「僕は十分な教育を受けてるから」と誇らしげに答えていたのを思い出します。教育という誇りをまとっていて今でも印象に残ってます。
言われてみるまで、教育のありがたみをあまり感じていなかった私は刺激を受けました。

教育は人をここまで育てるんだと目で見た事例でもあり、世界中の女性にも十分な教育機会が与えられると、たしかにこのくらいの損失を埋められるのも理解できるなと思います。
経済オポチュニティの規模として、放置するにはあまりにもったいなさ過ぎる。変えていきましょう!
桁がおかしいでしょ、と思い原文たどったら間違ってなかった。ただしその試算は、低所得国家において初等教育すら受けてない女子が1/3、中等教育を受けてないのが2/3いるからとの事で、ちょっと単純化し過ぎているきらいがあると見受けました。

女子の教育が向上し経済参加するだけで後進国の経済が、腐っても世界3位の日本のGDP6個分も上向くというのは直感的には疑問です。新興国で仕事をしている自分のつたない経験と体感から、事はそれほど単純ではないと考えます。

経済効果を訴えることにより男女均等を促すのは常套手段ですが、万が一恣意的に捻じ曲げた計算を使うなら逆効果だと思います。よもや世銀がそのような事はしないとは思いますが、そんな事をせずとも女子の教育は人権として守られるべきゆえ。