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ダウ工業株30種平均は、24,700ドル45セント(▲219ドル21セント)で取引を終えた。個別銘柄では、寄与度順にシェブロン、キャタピラー、ダウデュポン、ボーイング、3Mなど24銘柄が下落。一方、ウォルト・ディズニー、ビザ、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス、アメリカン・エキスプレス、IBMの5銘柄が上昇、ベライゾン・コミュニケーションズの1銘柄が変わらずとなった。また、ナスダック総合株価指数、S&P500種株価指数もともに下落となった。
ちなみに原油先物相場では、WTI期近8月物は、1バレル70.38ドル(▲3.73ドル)で取引を終えている。
ダウ-0.88%、S&P500-0.71%、NASDAQ-0.55%。
前日の米株引け後に20兆円相当の新しい関税リストが週内にも出てきそうという報道が出て、アジア・欧州と回ってきた後だったので、下げてはいるが日中値幅は150ドルほどとまぁこんなもんだろうというところ。
業種は公益+0.87%と唯一プラスで、エネルギー-2.15%(原油価格が3ドルほど下がり、WTIで70.5ドルくらいになっている)、素材ー1.69%、資本財-1.62%といった業種の下げが大きい。
よく貿易摩擦のときに注目を集める機械系銘柄ではCAT-3.18%、Deere-2.17%、Boeing-1.89%。あとはハイテク系だとAMAT-3.29%、LAM-4.05%。
10年債利回りはほぼ変わらず2.85%、ドル円は1円ほど円安に振れてリスクオフが少し和らいでいる印象。日経平均先物は約50円高。