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広域化やコンセッションに取り組むことも大事ですが、コンパクトシティ化を進めない限り、人口が減少する中では、一人当たりの水道設備負担は拡大する一方です。
日本人にとって水は安全で安くて国内ならいつでもどこでも手に入って当然という思い込みがありますからね。水道事業は非常にコストがかかるもの。このありがたさをわかるためにも、値上げしても良いのかもしれないなと個人的には思います。
「老朽化した施設の更新」これは各地必要なところがありそう。
水の需要減少というのも悩ましいですね。無駄遣いを防ぐようにすり込まれてますし、最近は節水機能つきの家電も多いと思います。
耐用年数超えが約15%もあるんですね。値上げして不満叫べど使わざるを得ないサービスだからこそ、問題を解決していくまでの全体感は早くから啓蒙していかねばですね。
家庭用の20立方メートル当たりの水道料金が最も高いのは、北海道夕張市で6841円。一方、最も安いのは兵庫県赤穂市で853円。かなりの料金格差がある。
「命の水」、生活に欠かせないものにここまで格差があって良いのだろうか。
コンパクトシティ化とはいうもののもともと都市が広域化したのって戦災を避けたことが大きいと効く。都市に大型の災害が来てしまうと広島岡山みたいに大変なことになるけれどもダム治水とかでなんとかできる部分も大きい訳で防災観点でもコンパクト化が望ましいのか。あるいは分散することで大混乱を避けるべきなのか。東北では津波さえなければもともと冬の備えがしてあって食料関係はそこまでの混乱なかったともいうし。ただ上下水や電気の復旧は厳しいだろうし。分散したしなやかさよりも集中してい強靭にってほうがやりやすそう。
佐賀市に住んでいます。人口が減っているのにコンパクトシティ化に失敗しています。市の中央にあった県立病院を、かなり郊外の田畑の中に移築したのも反コンパクト化を促進しています。人が疎らになった郊外の水道代等は値上げするなどインセンティブがないとなかなかコンパクト化は進まないし、そうしないと次の世代の負担が増すばかりだろうと、毎日、その病院に通勤しながら😰思っています。