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まず部長級以上の意識改革に取り組むことが不可欠だと思います。上司が変わらないと、働き方改革は決して進みません。これだけ長時間労働をしているのに、効率的な仕事を達成できていると考えているのは致命的です。
記事の内容とは直接関係しませんが、総務省職員のモチベーションといえば、家計調査の話があります。
というのも、総務省の家計調査はGDP速報における個人消費の基礎統計なのですが、サンプルが少ない等の理由で基礎統計からはずすべきとの専門家の意見が後を絶ちません。
なのになぜ基礎統計に残り続けているかというと、家計調査の調査員の方々が、GDP速報に使われているからというモチベーションがあるからこそあれだけ大変な調査ができているため、はずせないとのことです。
管理職と若手層での感じ方の違いが絶望的過ぎて笑う。。

それはそれとして、まず公務員にも上限規制を設けるのは、
いろんな「言い訳」を封殺するためであると理解しています。
霞ヶ関は言うに及ばず、大手上場企業も大概は同じ構図。年功序列・終身雇用は「若い頃にがむしゃらに働き、その褒美として終盤に役職と高報酬を与える」という「御恩と奉公モデル」なので、必然的に若者が割りを食ってしまう。全くもって持続可能じゃない。
"さらに、「モチベーション高く仕事ができているか」との質問には、部長級以上は過半数が「そう思う」と答えたのに対し、若手が就く係長はわずか6%とその差はあまりに大きい。"