新着Pick
482Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
つまらない慣習は変えればよい。霞が関の規制は過去からの未来への縛り、昨日の世界が明日を拘束している。入省年次を基準にする人事制度も頭の中身をひたすら杓子定規にする。国会もまたおかしなことに当選回数によって役職が決まるなど無意味な慣習に支配されている。
いい意味でNHKらしくない、面白い記事。
会議メンバーとして参加している。
国会改革は本当に大切な課題。
1つずつ着実に前に進めていきたい。
確かに変だと思います。
言い方を変えると、日本の古い慣習が一番残っているところではないですか。

総理大臣が予算委員会に拘束される時間が長い原因の一つに、予算委員会では、基本的に質問がなんでもありだと言うこともあると思います。
テーマを決めて、そのテーマをとことん深掘りする事で、野党もレベルアップするのでは?

あと、日本は民間企業もそうですが、やたらたくさんの人数で対応するのが好きです。
国会も、委員会制度を前提とするならば、大臣も委員会メンバーも、もっとプロ意識を持って自分が管掌する分野の見識を深め、各大臣は正当な権限委譲を前提に各委員会で委員と対峙すれば、自ずと緊張感が生まれるかと思います。
現代の議会制民主主義にのる社会的意思決定システムが、人間の本性と現在のメディアテクノロジーとに合っていないんですよね。

発議者と意思決定者が同じ側になることも1つの弊害で。

例えば創発的な解決が必要な課題では、ブレストバトル形式で、発言時間は全員同じとし、発案者とプレゼンターを分離し、意思決定は全員で行う、など。


本来なら問題の性質によって議論の仕方や決め方は違うんですけど、今は一緒くただから。


とはいえ、「権力」はシステムではなく、記号に意味を持たせるパワーなので、簡単には変わりません。
自民党一強であるということが、野党が国会審議を重視することにつながっているのではないかとも思います。現在の与野党のパワーバランスも国会改革の重要な要素になる気がします。

国会議員の働き方改革は霞ヶ関の働き方改革にもつながると思いますし、国会といえば政局となりがちですが、本来はこちらの方が筋だと思います。
ちょっとメタ視点ですけど、小泉さんの言葉って政治的に右でも左でもフックがかかるような言葉なんですよね。つまり発言してる小泉さんって政治的立ち位置を現時点の政界地図上に置いてないんですよ。端的に言うなら「ノンポリ」ですね。多分ご本人は物凄く意図的にやってる。僕はこういう政治家の話ってちょっと気を付けて聞かないと危ないなって思うんですよね。

この首相の国会出席率という問題も、問題化しなきゃ何も無いんですけど、こうやって問題として切り口を作ると、現政権の肯定派は現在の首相の答弁に四苦八苦している現状の適当な解説に聞こえるし、逆に否定派には首相の不適任性を証明する材料に聞こえる。だから大体ここのPickコメントも肯定的な表象で覆われるんですよ。

で、何が不味いのかって、政治家がそれやっていいのかって話です。やってる事は自己啓発本とかホリエモンの口述新書とか、もっと言えばNPのおっさんいらないキャンペーンと同じ事です。問題の視点をずらして観客にディライトを与えてドキッとさせる。演劇で言うところの序破急の破です。

これで今起きてる問題に答えを与えられる(序破急の急)なら結果論として良い事なのかも知れませんが、じゃあここで語られているソリューションで序破急の序にある問題、すなわち政治不信がスッキリするのかって話です。僕は無理だと思ってます。
“「国会に1分1秒でも長くいればいいとは思わないが、1分1秒でも短くすればいいとも思わない」”

意味不明です…
日本て国会多すぎ、国会のため外国の要人と会えないとかヤバイねw
そうだ
間違いなくほとんどの人が思ってること。
国会にいる人以外は…