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おそらくAdSenseの自動広告のことを言っているのだと思いますが、自動広告自体は今年の2月にリリースされていて、昨日発表されたのはそのAMP版。AMPページの収益化は通常ページより難しく、各メディア手を焼いているところと思います。うちもさっそく導入してみました。

「グーグルが知らないうちにアルゴリズムが差別的な広告掲載を行う可能性がある」とありますが、何を差別とするかですね…。メガネかけてる人にコンタクトのチラシ渡すのが差別だというのなら、そもそもほとんどの広告は差別をしていると言えるでしょう。
人種間で表示される広告の傾向の違いはまぁ生まれてしまうだろうなと思いますが、それは人種間で現実的に平等にはなっていないことを原因とした結果なので、その責任をAIに持たせるのは筋違いだという気もします。
"機械学習の技術を使った新たな広告サービスを導入したと発表した。人の代わりに機械が広告の微調整を行い、掲載箇所を決定する機能を持つという。"
ブログに広告のタグを貼っている人ならAdSenseの事は知ってると思います。先日からAdSenseでは「自動広告」が走り始めていて、どんな広告かはもちろん、CMSとも連携して、掲載位置、広告フォーマットの種類まで自動で「広告枠設置の最適化」をしてくれています。CMSのヘッダに共通タグを一本入れるだけ。毎日パフォーマンスが上がるんですよ。衝撃です。
これが広告主向けに提供されるって事でしょうかね。余裕でしょう。手間も含めたパフォーマンス改善はすぐにできると思います
この記事だけだとAdSense の自動広告配置の言及に過ぎず、新しさを感じられなかったので、原文を探してみました。
http://www.businessinsider.com/r-google-leans-more-on-algorithms-for-ads-as-critics-highlight-risks-2018-7

キーは、この機械学習利用のサービスが人種に基づいた差別的なメディアの選択をする危険性があること。”公平”な運用についても調べたが、それはまだ解決されていない。どうやって最終的な判断がなされるか、そのアルゴリズムを透明化することが鍵である。
と奥歯にものが挟まったような見解です。

先日、友人(男性)がYouTubeを見ていたら、なぜかヒジャブ(イスラムの女性が被るもの)のカラフルな広告が入ってきたと言っていたのを思い出しました。Googleが持っている情報がどう使われるのかと想像するだけでじわじわ怖いです。
より効果的な広告掲載ができるのではという期待の声が上がる一方で、プライバシー侵害のリスクも高まるのではという懸念も持たれています。
Alphabet Inc.(アルファベット)は、2015年にGoogle Inc.及びグループ企業の持株会社として設立された、アメリカの多国籍コングロマリットである。 ウィキペディア
時価総額
86.8 兆円

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