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今回の井戸社長の取材で印象的だったのが、家電は「情報産業」という言葉でした。グーグルでソフトウェアのエンジニアをしていた創業者だからこそ、ハードウェアでも高速サイクルで改善を繰り返すビジネスモデルを思いついたという話は説得力がありました。

アンカーのビジネスは、アマゾンで売比率を高める理由から製造モデルまで、全て合理的だと感じます。これからダイソンの掃除機や将来はEVなど、もっと難しい家電、製品を安価で提供するようになると面白いなと思います。
「家電は情報産業」にというところの本質は以下のあたりにあると理解しました。

- ハードウェアをソフトウェアのようにハイサイクルで改善する。メーカーとして結局お客様が何を求めていて、どう反応するかっていうのをもっとも早く知って改善できた企業が勝つ
- ソフトウェアやウェブサービスが進化すればするほど、ハードウェアと組み合わせることでさらに便利な使い方が無限に生まれてくる

従来の発想からすると、ハードウェアは投資先行のモデルですし、ソフトウェアと違って在庫の概念もあるし、PDCAをまわしていくためのデータが蓄積されるづらい。

Googleのエンジニアだからこそという面もたぶんにあるでしょうけど、IoT時代にも突入していく中で、ハードウェアビジネスは今後まだまだ大きく変わっていくポテンシャルがあるのかもしれませんね
アマゾンだけでも、もはや十分、世界的な企業へと成長できるという事例。アマゾンはもはや企業ではなく、国家に匹敵する経済圏をつくりあげた。ないのは、軍隊という暴力装置だけだが、未来には「個人のセキュリティサービス」も販売しはじめるんじゃないか?
4年来のANKERファンとしては嬉しいインタビュー。モバイルバッテリーのみならず、スピーカーから電源ケーブルから、わが家はANKER製品で溢れてます。

"家電は「情報産業」だ"というのは言い得て妙ですね。
「情報産業」という言葉が印象的。
Ankerに限らず、またITサービスやITを活用した何らかのサービスも、情報産業ゆえに情報は必須。だけど、情報があれば良いというわけではなく、そこから意味合いを咀嚼して上手く構造化したり、取捨選択できるかが、情報がこれだけ増えているからこそ「情報産業」においてキーだと思っている。
ハード改良、生産を含めてPDCAを回すのは大変そうですがやりきれれば差別化は図れる。トップのリーダーシップが相当ないとできなそうだが。
細かい改善をするのがAnker最大の強み、と書いてあり、きっとそうなんだろうなとは思いつつ、他のメーカーはやってないんですかね?


"発売後に、全世界で不具合を集計して、製品の発売90日以内に20項目の中で、どの数値が高いかを常に見ています。その分析は、開発側とも同じツールで共有しているので、開発サイドが異常な数字を見ると、カスタマーサポートに連絡してくるんです。"
家電を「情報産業」として捉えられるのも、ソフトウェアサービスで、つきつめて、本質を考えられたからこそであると感じます。が、それを実現されてしまうことが、よりすごいと感じました。
販売チャネルの8割がAmazonとのこと。事業者(B)向けのAmazonの規模本当に大きい、、!
欲しくなった
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。