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双子というのは、遺伝的要因、環境的要因、非環境的要因によって、何が効いているのかを発見するために、とても大切な存在ということで理解しています。自分の子ども(双子)を見ているだけでも、なんで性格が異なっていくのか、好き嫌いが出るのかなどとても興味深いです。
水を差すようだけど、自分で思考することをやめて、ただ受け売りする引き出しが増えていくだけの読書なら、しない方がマシとすら思っています。知識や記憶力はこれからの時代一番価値が下がっていく力だとも思っています。記事の最後、小見出しにちょっとしたすり替えを感じますが(原文にも)、これは「知的に刺激的な活動」の話であって、読書に限った話ではないですよね。

僕は読むのも理解するのも遅いからか読書が好きになれず、ほとんど読書をしてこなかった人間ですが、そういう人間が、他の人が読書をしている間、何もしていないわけではないですし、なんなら読書では得られないような知的に刺激的な活動をしていたかもしれません。
単に読書が好きか読解力が高い人がそうなるってだけな気がする。

そしてどれも相関関係ばかりで、読書そのものの効果としての科学的理由になってない。

1の元論文を読めば、一卵性双生児(monozygotic twins)におけるcross-lagged分析において、読書量が多い子の方が読解力が高いというだけで、知性との関連性は見つけられなかったとある。

we did not find associations of reading exposure (measured by the ART) with later intelligence; the only associations in our models were with reading ability.

https://onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1111/cdev.12272

2は査読論文ではなく単なるレポートで読む気もしないが、単に本を読んでるグループとそうでないグループでアンケートをとっただけ。

自尊感情が高い
友人たちや自分が属するコミュニティに対して親しみを感じている
社会問題や文化的多様性に対する意識も高い

これらは誰もが認める普遍的な素晴らしいことなのだろうか。


http://manuscritdepot.com/documentspdf/Galaxy-Quick-Reads-Report-FINAL%20.pdf


3は読書以外にも書くこと他の脳に刺激的な活動をしているかどうかを含んでいて、そりゃ頭使ってた方が脳の老化を防ぐに決まってるだろと思う。

https://www.aan.com/PressRoom/Home/PressRelease/1195


個人的には、本を読むようになったのは30代になって、仕事上生きる為にやむを得ずといった感じで、楽しさもあるにはあるけれど、人間の世の中やビジネスの事を知れば知るほどどちらかというとウンザリして、寧ろストレスも大きい。

それまでは、自分の人生だけでお腹いっぱいで、他人の物語なんて興味持てないし、論文やデータ読んでいれば少ない情報でも十分楽しめたので、読書なんてしてる程ヒマじゃなかった。

でも、さすがに30代ともなると頭悪くなるので、本を読むのも悪くはないかも。
うーん。擬似相関の匂いがプンプンする記事ですね。。。読書が悪いとは全然思いませんけど。
全く話が違いますが、子ども関連の調査をしていた時に学研の「5分後に意外な結末」というシリーズが本棚にある子が結構いました。なんでだろうと色々調べると、学校で行われている朝読書という10~15分間の読書タイムにぴったりだということのようです。
小さい頃の読書習慣はとても大事だと僕も思いますが、こうなってくると長いテキストはどんどん読まれなくなるかもと少し恐ろしくもなりました。ただ、読まないよりは全然いいと思います。
https://gakken-ep.jp/extra/5fungo/series01.html
来週、読書会を主催するので、たいへん励みになりました。

個人的には

新しいことを知る
著者と対話できたり追体験できる
結果、引き出しや考え方の幅が広がる

これが読書の楽しみです。
読書は効率がいい
そういえば最近まったく本読んで無いな