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稀代のキャプテンシーを発揮してきた長谷部、批判も浴びながら高い目標を掲げて精神的にチームを鼓舞し続けてきた本多が代表を引退して明確な世代交代のとき。代表監督の選択がとても重要なタイミングですね。

- 結果は目を曇らせてしまう。今だからこそ「自分たちのサッカー」を疑う必要がある
- 2022年W杯に向けて日本代表の監督に求められるのは、選手の個性を生かし、最適な組み合わせを見つけること
- スペインではクラブの監督をエントレナドール(練習させる人)、代表の監督をセレクショナドール(選ぶ人)と呼ぶ

今回のW杯の日本×ベルギーの戦いは、ひいき目に見てもベスト16の中で圧倒的に面白かった。それだけ「自分たちのサッカー」が出ていた。あのロスタイムに感じた世界との高い壁を、次こそ突破してくれることを心から期待します!
メディアが力を果たせるのは、取材に基づく分析、検証、結果の評価。そして次の成功への道を考えること。日本代表がカタールでベスト8に進むために必要なことを木崎さんに書いてもらいました。みんなで当事者として考えていくことが、壁を越えるために必要と考えての企画です。
協会にもイノベーションを、とありますが、まずはガバナンスを整えることも重要だと思います。監督が日本人であれ、外国人であれ、どちらでも良いと思うのですが、その監督を評価する仕組みを強化することも重要だと思います。思い切って、技術委員長を外国人にする、というのはどうでしょうか?(委員の一人でも良いのですが)。

>>>引用
一方、日本サッカー協会は監督に丸投げにせず、もっと自分たちの仕事をきちんとしなければならないということでもある。協会が自らアクションを起こし、新しいイノベーションに挑戦することが求められる。
今回の西野ジャパンは属人的だった。
スタメン1人でも欠けたら厳しかった。
奇跡的な最適解だった。

香川、乾、柴崎のような選手を育てるのはもちろんのこと、選手の質に依存しないサッカーの構築も必要。
育成は水もので、上手くいくとは限らず時間もかかる。
たしかな戦術を身に着け、選手の質が揃ったときにベスト8が目指せる。
どちらか一つしかないときに、玉砕覚悟でいくのではなくベスト16をしっかり狙えるしたたかさをもてるか。
それが重要。
代表監督に教えを請う時代に一区切りがつき、各クラブで経験を積んでいる選手の良さを引き出し、まとめあげることが日本代表監督の第一の仕事になろうとしているのではないでしょうか。
選手や監督はもちろんですが、サッカーを論じるプロのレベルも上げる必要がありますね。専門的かつエンタメ性に溢れるサッカー討論番組が日本にも欲しい。
代表監督の役割が、教える人から選ぶ人へ変わりつつある。
そう考えると日本人監督論もなるほど、と思えます。
リーダーシップの形もメンバーによって使い分ける必要があるという事ですね。
スペインでは、クラブと代表の監督の呼び名が違うというのを初めて知りました。ハリルが言葉の壁にぶつかったことを考えると、単純に日本人監督のほうが良い気がしますが、監督人事はどうなるのでしょう。
素人にはもっとシンプルに見えました。他国との違いは、選手層の厚さ、ではないかと… これだけの大激戦、11人強、同じメンバーだけで戦い抜くことが難しいこと、と初めて体感した大会になったように感じています。
すごく納得
この連載について
6大会連続でW杯に出場するサッカー日本代表。本大会直前で監督交代劇が勃発するなど、この4年間、チームづくりは決してうまく進まなかった。日本代表は世界とどれくらい距離があるのか。「奇跡」を起こすにはどうすればいいのか。元代表選手や識者とともに掘り下げる。