新着Pick
1367Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
新興企業の中でも非常に評判の良いCFOの方々ですね。
ラクスルの永見CFOとは今週も役員を交えた事業計画のディスカッションや取締役会でご一緒していますが、彼なくして今のラクスルはないと断言できる人物です。
彼のように外資系投資銀行からスタートアップに参画するCFO人材が最近は増えていますが、監査法人などから参画する方々と、投資銀行から参画される方々との間で、明らかに得意分野が異なることを強く感じます。
「CFO」という言葉で十把一絡げにするのではなく、その役割の全体像を理解し、個々人によってどのような得手不得手を理解することが、より良いマッチングを実現するうえでは重要なのだと思います。
これは情報の量・質ともに永久保存版の記事ですね!ベンチャー界でスーパーCFOと言われる人たちによるCFOの役割と経営の考え方が的確に語られている。特に印象に残ったのは↓のあたり。

- 顧客価値、事業価値を株式価値にトランスレートするのがCFO。21世紀型のモデルにおいては、組織/カルチャーやデータ/顧客基盤/ブランドも加味する
- 管理担当役員は財務会計、税務会計というのが最低限のベース。そこから管理会計、調達、経営戦略、HR、IRがのり、経営を実現するフェーズがCFO

最近の朝倉さんによる「ファイナンス思考」ではないですが、スキルとしてのファイナンスというより、ベースの思考としてのファイナンスがある=目的はあくまで経営や企業価値の最大化。そのためにリソースを調達し、事業へ最適配分しつつ、未来逆引きで大きな投資も行うのが次世代のCFOということなんだなとあらためて実感
記事からもイベントの濃さが伝わる!

社内のスラックでエクササイズしてる写真があがってきて、なんのイベントだ?と思ったけど笑
私がCFOに必要なスキルとして考えるのは歌って踊れることです。ただし「みんなのために」です。

長年、某CFOと付き合っていてそう思います。
永久保存版
後で読む