新着Pick
360Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
永田町・霞ヶ関のライドシェア事情は深刻です。
タクシー・ハイヤー議連連盟に入っている国会議員の数は約2.5人に1人。
経産省や成長戦略でいくら自動運転の未来を掲げても、
政治の力学を根本的に変えられる引力がない限り、難しい。涙
経営者のミッションを読み解くのが変化が激しい時代を読み解くポイントです。ライドシェアの本質の理解には、リフト社のミッションの理解が不可欠です。
携帯電話がガラパゴス化し、今となってはスマホで生き残れる日本メーカーはいなくなりました。ライドシェアについてもこのまま行けば同じ運命を辿ることになりかねないのではないでしょうか。

国交相ほ何をそんなに毛嫌いするのかわかりませんが、日本のモビリティの未来を考えると、この分野でのガラパゴス化はどうやっても防がなければいけないでしょう。
ライドシェアを白タクと単純化して規制緩和が進まない日本… 一事が万事これ… >ライドシェア企業はテクノロジー企業であり、「ビッグデータ×AI」企業。さらには、都市デザインを変革するという高い使命感を掲げており、最終的に次世代自動車産業をリードする可能性が高い
繰り返される議論ですが、食わず嫌いと既得権益保持でテクノロジーによる利便性の向上が阻害されています。これは民泊もしかり。ミッションを理解する、というのはなぜ一企業のと思うかもしれませんが、国や行政がビジョナリーなグランドデザインを作り、それがユーザーベネフィットに最適化されている提案がされるのが理想だけどそれはなかなかなく、保守的な部分最適でこれはいい、これは悪いとしているイメージが現実です。一方で成長しているテック企業は必ずビジョンとミッションステートメントを持っています。それは自社利益のためだけでない社会変革、社会責任の目的が少なからず含まれており、実現に向けての第一歩がそのビジネス、というケースが多い。テスラやスペースXが良い例ですよね。まずは体験して、感じて、そして判断しよう。良いことだと思います。
コメントを読んでも、論者の議論が荒いのです。

日本はハイヤーとタクシーが同じレベルの規制になっているのに対し、英米等は、流しをしないものは、自家用扱いで規制が緩いので、ライドシェアが普及しやすいのです。流しはどこの都市でもそれなりの規制はあります。ゴルフ客や新聞社・企業が専属で使用しているハイヤーを、道を流している一般のタクシーと同じに規制することをやめれば、配車アプリによるライドシェアは日本でも普及しやすくなりますよ。国会議員も反対できないでしょう。

追記
コメント中に、国会議員のことに言及しているものがありますが、経験不足でしょう。国鉄改革時に、自家用自動車に税金をかけて赤字ローカル線維持に使うという住田正二局長の案に対して、多くの国会議員は交通部会で大賛成論をぶって、その足で建設部会で大反対論をぶっていたものです。つまり選挙区住民の票も欲しいし、建設業界の評も欲しいのです。そんなものですから、気にすることはありません。理論整然と勢いをつければいいのです。
政治問題ですよねこれ
先日、DIDIと中国政府のシェアリングエコノミーのリサーチセンターに訪問して話を伺いました。当初は当然タクシー業界の反発がありましたが、北京市、DIDI、タクシー業界との調整は半年ほどで終え、国民のメリットに繋がるからと導入に至ったと聞きました。政府と密に連携を取り、渋滞緩和や事故防止に様々なテクノロジーを駆使して取り組んでます。国民にとって良いものは当初は瑕疵があっても、「まずやってみて」「一緒に圧倒的なスピードで改善する」という姿勢がこの差ににつながっていると実感しました。人口ボーナス、一党独裁体制などもあるけれど、どんどんチャレンジしていく気風が一番の差。
反論の余地ない記事。しかしそれを訴えるべき相手は政治家。石山アンジュさんのコメントが全て。
この間東京でタクシー乗ったときの話。運転手さんに住所言ってナビに入れてもらい出発。直進200mして、Uターン、そこから150mほど行き、「410円になります」と。
おい!