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4日付『朝日新聞』紙面解説欄(ウェブサイトに転載はない)では、板門店での米朝実務者協議で北朝鮮は非核化についての具体的な対応を示さず、遺骨引き渡しの問題にも応じなかったという。共同声明の合意を履行する意思に疑念を持つに十分な対応ぶりである。

トランプ大統領は6月12日の首脳会談後に「北朝鮮は直ちに非核化を進める」と言っていたが、3週間たちその兆候は見られず、むしろミサイル製造施設の拡張など逆行する動きさえ起きている。こうした中でポンペオ国務長官の訪朝は、首脳会談の真価を問うものとなりそうだ。この協議での成果(北朝鮮の真意の見きわめ)こそが、朝鮮半島情勢の帰趨を決めることになりそうだ。
この会談で非核化に向けたロードマップ(や類似の時間的な目標)がでてきた一気に停滞感が消えるのですが。