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何度も書いてますが、出鱈目な制度です。
https://newspicks.com/news/3091016/

<再掲>
現在の自動車取得税、重量税、ガソリン税は「道路特定財源制度」により暫定税率が適用されています。
なぜ暫定かというと、「道路を作る為に暫定的に増額している」ということ。
しかしながら、道路を作る為の道路特定財源は余ってしまうので一般財源化されています。
つまり、もはや道路を作る為ではありません。しかし、暫定税率は継続。
マトモに考えれば詐欺、国がやれば詐欺じゃないんですね。

道路特定財源の一般財源化について(国土交通省)
http://www.mlit.go.jp/road/ir/ir-funds/minaoshi.html


参考までに、暫定税率と本来税率を以下に記します。
ガソリン税
揮発油税 48.6円/リットル 暫定税率。本来は24.3円/リットル
地方道路税 5.2円/リットル 暫定税率。本来は4.4円/リットル
軽油引取税 32.1円/リットル 暫定税率。本来は15.0円

自動車重量税
自家用車の場合、年間6300円/0.5t 暫定税率。本来は2500円

自動車取得税
自家用車の場合、取得価格の5% 暫定税率。本来は同3%

バカバカしい。

あと、車両取得時の手続き諸経費もバカになりません。
クルマもっと売りたいなら、現在の車両所有するための諸制度を見直すべきです。なんでいちいち警察署に車庫証明取りに行かなきゃ行けないのか。登録に陸運局行かなきゃ行けないのか。実印が必要なのか。
これもバカバカしい。
クルマを買ったら取得税、クルマを持ったら自動車税と重量税、クルマで走ったら燃油税。加えてバカ高い高速道路通行料や、強制保険としての自賠責保険もあります。
都市部では車庫代も高いと感じます。税収増のために設けられた「当分の間課税」、いわゆる暫定課税も残ったままです。日本は自動車ユーザーが国と地方の金の卵を産むニワトリ、金のなる木なんですね。ホントにクルマを持つのが嫌になります。しかも気がついたら、これらのクルマ関連諸税は一般財源化されていました。クルマユーザーから搾り取ったお金は、何にでも使えるのです。
来年秋の消費増税までに取得税廃止と税の簡素化を実現させなければなりません。
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
25.1 兆円

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