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サラリーマンとして宮仕えをしていた頃はマイクロマネジメントされるのが大嫌いでしたが、いざ自分で会社を経営するようになると、「これ、どうすればいいですか?」と振り返っても誰もいないということに恐怖心を覚えましたし、プレッシャーも感じました。決めるということは、それだけストレスなんでしょうね。
『自由からの逃走』と根底で通じる話なのでしょう。
"「え、まじかよ。おれが決めんの?」と思いますけど、そんなことは口にできない。ものすごい孤独感。それが社長なのだということがわかりました。"
この決断力や責任の重さって大人になってから、それも40や50でいきなり身につけられる人は少ないと思います。孤独に耐えられないからです。もちろん訓練によってある程度は身につきますけど。
社長の孤独。コンサルタントとしてはそういう孤独に寄り添える存在になるのが目標。
社内にいる人はどうしても忖度しますし、それぞれの利害関係があり、ニュートラルな意見は出てこないことも多い。それ以上に多いのは「最後は社長が決めるから」と思考を止めて考え抜いていないことが多いように思います。コンサルタントも所詮第三者ですので無責任な立場と言われますが、だからこそ考え抜いた上で社長の「決断の孤独」に寄り添える存在であると信じています
【第16話】社長になった松浦さんは「ダーツとかあったらいいよな」と呟いただけで、翌日社長室にダーツが置かれているのを見て「怖い」と感じたそう。その怖さ、いっぺん体験してみたい。
ダーツの例面白いですね。分かる、分かる。

ポジションある人の演出アイデアが(本人はマストで!というつもりはなくとも)マストな空気で取り入れられる危険も。
業界でよく見てきました。
誰の意見でもありがたく感じよくもらいつつの「無視力」が大事。

アーティストのチラッと一言に、皆が右往左往もよく見る光景。結果、ケツをもつ人の「ケツ覚悟」です。その覚悟がないから右往左往する。もちろん、良いものはアシスタントでも近所のおばちゃんの一言でも取り入れる。

芸能というもっとも泥臭い世界からのNP連載。時代の変化を感じて面白いですね。ゲームチェンジャーになれるか!?
松浦さんの連載面白すぎる。

松浦さんの全思考がまとまった本が出ました。

‪破壊者 ハカイモノ 幻冬舎 https://www.amazon.co.jp/dp/4344033248/ref=cm_sw_r_tw_awdo_c_x_lj8uBbHMHZTA5 @amazonJPより‬
私には到底分からないですが、「社長業か孤独」というのはよく言われる話ですよね。
ただ今は、昔のドーンと偉そうにふんぞり返って威張りちらして自分は何もしない社長(※ただの個人の感想です)とはずいぶん違う社長が増えているように思います。

社長自身が偉そうになっていくというよりは、周りの人たちが社長を偉くさせていくんですね。
ずっとそう
「でも、これが、僕がいかに立派な社長ではないかということの裏返しなんですね。」

そう、これを常に感じています。だからといって、それを前面には決して出さない、それが社長なのだと。

「最後の決断お願いします」とは、「あなたは何をやりたいの?」これが、問われていることで、
自分の中の判断軸に、今までの議論の言葉をぶつけながら、湧き出てくることが、最後の決断なのだと思うようになりました。

引き込まれるイノベーターズ・ライフです。
規模が全く違うし、わかるというのもおこがましいですが、規模の大小を問わずに同じことが起こるものだなという感想です。

僕も自分で好きなことをやっていたらいつの間にか今の立場にいて、自分は何も変わっていないように思っていても周りが気を遣って変わっているということをよく感じることもよくあります。

別に良いとか悪いとかではなく、そういうものなんだなと思ってどこかで割り切っているところがありますね。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。