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ウェブ上で様々な型のTシャツやキャップなどのデザインができるpaintory(https://paintory.com/)やオリジナルアクセサリーをアプリで作れるmonomy(http://www.monomy.co/)など、ファッションデザイン領域の民主化は少しずつ進んでいます。
この「クチュール」はテキスタイル、型、素材を選んで発注する形式のようですね。さすがに型のデザインは素人にはハードルが高いだろうし、それを一個生産しようとすると高くつくしsitateruやnutteあたりともかぶってはきますが、個人的には期待してしまいます。

追記
既にアプリが公開されていて、実際に使ってみました。
やはりというかまだ型数は少ないのと、3Dのレンダリングをスマホでやるので重かったり落ちたりします。
が、画像を取り込んでオリジナルの総柄デザインを作ったりもできるようになっています。僕の知る限りライトに総柄を作れるサービスは初です。これは楽しい…!
デザイン/ものづくりの民主化!これからドンドン進化していくと思います。その中でこそ、プロならではの素材選びやパターンメイキングが活きてくるシーンも生まれてきそう。

妄想ですが、産業のエコシステムとして、使い手と作り手が繋がり、お金だけでなく感謝が行き来する、持続可能なカタチへ進化していければと思います。
以前、コラムアップした「診断ドリブンファッション」のように、パーソナル診断と組み合わさると、こういったサービスがもっと広がるかも。
http://www.hakuhodo.co.jp/archives/column/47005
こちらの発表会に伺ってきました。
「誰でも服が作れる」アプリ。
今は既存のベースのワンピースやTシャツを選び、
用意されている柄を選んだら、その配置、柄のサイズなどが選べる仕組み。
これはファーストステップですが、今後
自分が撮影した写真からデジタルプリントで生地からオーダーできて
自分だけの服が作れるようになります。

ファッションとテクノロジーはZOZOSUITやNikeID、addidasのFuturecraft 3Dも含めて
キーワードは「パーソナライズ」というところ。
スマホ一つで靴ではなく服でこれを実現できる時代に本格的に入ってきたな、という印象です。

これはファーストステップ、
今後、サイズのカスタマイズ化、デザインのカスタマイズ化も
遠い将来ではありません。

森田さんはこのアプリを長く開発して来られた方。
今回すごいなと思ったのはこの価格で
縫製など、日本メイドにこだわったこと。

生地に合わせ適切な工場をマッチングするなど
裏側の部分にもテクノロジーが生きております。

これから「デザイン=意匠」は誰のものか? が問われそうですね。

今後の発展が楽しみです!
単純に疑問なんだけど、自分の着る服を細かく設定したい人ってそんな数いるの?
詳しい人が助言してくれれば、凝った服も自分でデザイン出来そう。