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これもまた独シュトゥットガルトのメルセデス・ベンツ博物館でガイドに聞いた話ですが、ベンツの「スリーポインテッドスター」は、ゴットリープ・ダイムラーが「陸海空」の3つのモータリゼーションを夢見てつくった形なのだそう。

それから130年の時を経て、ダイムラーが出資した「空飛ぶタクシー」を手がけるドイツのベンチャー企業創業者を直撃しました。

いまやUberからエアバスまでが参入するドローンタクシーですが、そのパイオニアこそがVolocopter。インテルとダイムラーという2大サポーターをバックに得た、彼らの「実現可能性」に迫ります。
今や耳にする事も増えた「空飛ぶタクシー」というコンセプトですが、創業当初の2011年ごろは非常に怪訝な反応をされたそう。バックトゥーザ・フューチャーなどで描かれる「未来」は車自体が空を飛んでいますが「空を飛ぶのに、タイヤはいりませんからね」という冷静なツッコミには、確かにと思わされました。
「都市交通の問題を解決したくて作ったプロダクト」というよりは、「人がドローンに乗れたら絶対面白いって」という発想から生まれているボロコプターからは、創業者のワクワクが伝わってきました、
年間数十万台生産する為に、飛行機メーカーよりも自動車メーカーと組んだとの事。自分達の事業のあるべき姿から逆算する考え方は本当に大切にせねばなと感じますね。
「ブレードランナー」の世界が間近に迫っている。ベンツ、インテル、ドバイの組み合わせならドローンタクシーはできそうです。
しかし規制だらけの日本では高層ビルの屋上にヘリ離発着用のHマークがあってもインフラとしてまったく使われていない。
Volocopterはダイムラーとインテルから出資を受け,インテルのフライトコントロールを使い始めて変わってきた感じがする.インテルは2015年あたりからドローンへの投資を始め,2016年にドイツのAscending Technologiesという産業用ドローンの会社を買収しました.その会社が性能の良いフライトコントローラーを持っていました.最近のインテルはハウステンボスや平昌オリンピックで見られたように多数のドローンを一度に飛ばすことに長けています.
Uber,エアバス,Volocopterと,その特徴はインフラの提案にありますね.将来,空飛ぶクルマのオペレータは多数いても良いし,むしろその方が自然だと思うのですが,それらの運航をマネージメントするプラットフォーマーがどうなるか?ここに注目です.中国のEHANGはそこまで考えていないようで,確実にそこまで思考を深めているのがUberだと見ています.
Daimlerとの提携に関連して、飛行機と比較しての「台数ベース」での量産技術に関しての言及が興味深い。
陸、海、空の自動運転化。これ中国のBaiduもやろうとしていて、すでに無人バスの量産を始めてる、日本の東京にも納車する予定
行政とどんな話をしているのか、とても気になりました。
この連載について
日本人に馴染みの深い高級車ブランド「ベンツ」。しかし、約130年前に自動車を発明したベンツは、今や単なる「高級車の代名詞」ではない。トヨタの10年先をゆく、独ダイムラーの「最先端」を正確に解剖するNewsPicksオリジナル連載。

業績

インテル(英:Intel Corporation)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く半導体素子メーカーである。 ウィキペディア
時価総額
27.3 兆円

業績

ダイムラー(ドイツ語: Daimler AG)は、ドイツ・シュトゥットガルトに本拠を置く、乗用車及び商用車の世界的メーカーであり、トラックの販売における世界最大手である。フランクフルト証券取引所上場企業()。 ウィキペディア

業績