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NewsPicksの「さよならおっさん」について。noteを書きました。
話題になればなんでもいいというの、嫌ですね。このコピーで、NewsPicksは必要のないリスクを取ってしまったように思います。こういうのは内部の均質性が高まっていて、ダイバーシティが失われているサインでもあるので、ちゃんと謝罪した上で、そうした問題を整理したほうがよいでしょうね。
流石すぎる望月さんの 今回のコピーについての考察。

私も含めてNewspicksへの公的な役割としての期待が大きいことを認めながら
冷静に今回のメッセージがどういう重力によってなされているかを考察されてます
望月さんのコラム、皆が感じている違和感を上手く整理してくれていますね。
私は、「おっさん」という言葉以外は全てNPに賛同なんです。でも今ブームの「おっさん」という言葉の使い方がよくないと思います。「おっさんずラブ」やW杯での日本の「おっさん」世代の活躍などで使われる「おっさん」は、元々ネガティブな色合いの「おっさん」を逆にポジティブに色付けているので、とても好感度が高い。一方、NPはさらにネガティブに使っています。
NPが言うように「おっさん」が『年齢とか性別の話でもなく』なら、年齢や性別に直結する「おっさん」という言葉をあえて使ったのはなぜでしょう。望月さんはそこを鋭く解説しています。
今回のキャンペーン、「あ〜ぁ、やっちまったな」感が残念です。
このキャンペーン自体知らなかったのだけど、望月さんの

> 「XXX」という概念上の藁人形を作って、社会を「XXX」と「非-XXX」に分けて対立を煽る宣伝活動は、「分断」の力で「集合的熱狂」を作り出そうとする古典的なプロパガンダの発想そのものかなと思います。

という書き出しにはハッとさせられた。プロパガンダの問題は、「何かを考えさせること」ではなく「考えさせないこと」だとも。
Code for Japan も、扱っている問題が非常に複雑だからこそ、わかりやすく様々な側面を伝えていかなくてはいけない。そういった課題感の中で、下手したらこういった分断的な手法に行き着いてしまうかもしれない。
たとえばデジタルガバメントへの移行に際して、「まだ紙使ってるんですか?」みたいなメッセージングとか、やってしまいそう。
しかし、それは「ともに考え、ともに作る」姿勢ではない。

NewsPicksは好きなメディアですが、こういうプロパガンダ的な広告を出してしまった時に、どう対応するのか?に興味があります。
たしかに。

意義深い社会の大きな変化の話をしているようで、実際のところは生き残りたい個人の根源的な不安に働きかける自己啓発の誘いになっています。
「何れにせよメディアビジネス全体にこうした対立的な煽りの構造が病のように蔓延しています。」との指摘。なかなか手厳しいご意見です。
内輪は楽しいんですよね、わかります。でも、その内輪に入るにはどうしたらいいのかわからん、てなことを5月31日のピッカー感謝祭に参加して思いました(おにぎりは美味しかった)。とりあえず、課金すればいいんですかね。

「さよならおっさん」が、「さよならNewsPicks」を引き起こしませんように。
NewsPicksの「さよならおっさん」キャンペーンは、炎上商法であり、品がないし、ブランドイメージ的にもよくないという意見です。
おっさんになりたくなかったらorおっさんじゃなくなりたかったら、NPの有料課金へ、というお話。日経の読者を囲い込むことで、IT感度の高いおっさん(通称NPおじさん)以外の一般的なおっさん(これまでの日経読者)をNPに囲い込める。つまり、囲い込み方(「さよならおっさん」のキャッチコピー)は置いといて、囲った上でどういうメディア展開をNPが今後していくのは非常に楽しみです。期待!
株式会社ニューズピックスは、ソーシャル経済ニュース「NewsPicks」を提供する会社。2015年4月に、株式会社ユーザベースより分社化。 ウィキペディア